オーディオブック読書メモ

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読書メモ:解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

いつだろう、誰かのプレゼンかセミナーだろうか、それとも書籍だっただろうか「解像度を上げる」という表現を聞いて、ほおなかなか「ぽい」言い回しであるな、嫌いではない、いつかタイミングがあったら使ってみようか、と思った記憶がある。メモするほどでは...
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読書メモ:売上を、減らそう

「営業マンたるもの」カルチャーで社会人の入り口を経験した私は、売上は上げ続けなくてはいけないもの、というのが当たり前のこととして染み付いていた。毎年売り上げが上がっていったら20年後はどういう数字になっているんだと皮肉ったりはしたけど、どこ...
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読書メモ:スモールビジネスの教科書

別に独立しようと思っているわけでもないし、今新規事業に具体的に踏み込もうと計画しているわけでもないのだけれど、このところ新規事業関係の本の比率が高いなあ。深層心理でしょうか。なんか新しいことしてえなあ、マンネリだなあ、とかいう気持ちがあるの...
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読書メモ:きみの人生に作戦名を。

この本は最初広告で存在を知った。前著『言葉にできるは武器になる』は読んでいないのだけど、この本を最初に見たときもあ〜いいタイトルだなあとしみじみカバーを眺め回していた記憶がある。本書もあら〜いいタイトルだなあとうっとりしていて、『言葉にでき...
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読書メモ:オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る

ちょっと理由があって、オードリー・タンさんがこれまで書かれた本(実際は本人の単著は少なくインタビュー本が多いんですが、それも含めて)をまとめて読んだ。彼女が、名前を聞けば「ああ、あの人」というぐらいにまで知名度が上がったのはコロナの水際対策...
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読書メモ:私の生活流儀

前のエントリに続いて本多静六さんの書籍です。感想は前のエントリとほとんど同じです。投資が成功し、大金持ちになり、地位もあり書籍も多数刊行していた著者。贅沢もできたはずだけど「流儀」をストイックに守りブレずに隠居、でも世間が放っておかずに80...
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読書メモ:私の財産告白

この本、というか著者である本多静六さんという方のことをどういう経緯で知ったのかはすっかり忘れてしまった。毎度の常套句「忘れてしまった」ではあるが、私の作文の構成のテンプレート ではなく悲しい現実なのである。本多さんのようにメモ魔ではないので...
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読書メモ:「静かな人」の戦略書──騒がしすぎるこの世界で内向型が静かな力を発揮する法

外交的か、内向的かって結構自己評価がブレるところだと思うんですよね。自分では内向的だけど頑張って社交的に見せているんだ、とかその逆も。ただ社会的には、内向的な人はその自己認識をコンプレックスに思っていたり、損をしていると感じたりすることは多...
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読書メモ:キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々

オーディブルの新着コンテンツに出ていたのかな。わけわからなすぎたのでポチッとしてみた。ガチタイトル買いだ。著者の名前も知らない。エッセイぽい感じですよね、ぐらいで。のっけから過敏な気になり方が連発されて、すぐに入っていった。noteに毎日書...
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読書メモ:とんこつQ&A

なんとも面妖なタイトルでタイトル買い。こういう、いわばジャケ買いって、書店の店頭だったらパラパラっと見てどんなジャンルのどんなテイストだってあたりはついて、だからジャケット100%ではなくちょっとした保険のオプションは多少つくものだ。オーデ...