オーディオブックについて

オーディオブックが特に中高年にとっておすすめの理由

老眼になってから読書量が減ったこの記事では、自己紹介も兼ねて、私がどのような流れでオーディオブックにハマっていったのか、どのように使っているのかについて書いてみたいと思います。長い割に情報量は少ないですが、私の生活のルーチンになっていく過程...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:目的への抵抗

『暇と退屈の倫理学』は面白かった。先日、はじめて話す方と最近読んで面白かった本を出しあう中で本書が出てきて、「超いいですよね!」とキャッキャしたのですが、内容はどうかというと出てこない。面白かったという記憶しか残っていない。これはまあ、ほと...
デジタル書籍・AI・海外版権

数百万冊の本が学習され、市場から43兆円が消えた問題を出版目線で整理したらやっぱいかんわ

池松さんが追いかけている記事を年末から読んでいて、とはいえできることはどこなのだろう。など考えていて、出版社としてはテキストのAI最適化対策からかななどと考えていました。勢いで色々書きました。池松さんの最新の記事はこちら(池松さん池松さんい...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/2/7

今週のピックアップ大きいニュースであればあるほど流れていってしまって。見出しの文字も見るし朝は耳のどこかでニュースを聞いているんですけど。選挙もオリンピックも「ああ、盛り上がっているんだなあ」と。でも今朝開会式の映像見たら、あ、本当なんだ!...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:『正しい答えを導くための疑う思考』

ビジネス書を30年も読み続けておりますので、当然ながら「知っているよ」といえる知識や用語がたくさん登場する本も多いです。知識や言葉としては知っているなと、そこは軽く読み飛ばす本もあります。読み飛ばせるのが紙の本のいいところで、読み飛ばせず淡...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/1/31

今週のピックアップ2026年の“出版”はどうなるか?(HON.jp blog)1週間「1兆円割れ」という文字が流れてきて、そのファクトがどうというわけではないというか私個人に何かのしかかってくるわけではないんだけどやっぱりどんより頭に残って...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:どんな逆境でも、最高のパフォーマンスを発揮する 心を「道具化」する技術

「心を道具化」――タイトルだけ見ると、少々誤解を招きかねない印象を受けますよね。感情を操作するのか、あるいは心をツールのように使いこなすということなのか。心頭滅却みたいなことか。心理学やスピリチュアル寄りの内容を想像する人もいるかもしれませ...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/1/24

今週のピックアップその1『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?『僕にはAIの言葉がわかる』その2:用意することで一石二鳥になるかも作戦『僕にはAIの言葉がわかる』その3:この道はいつかもきた道衝動...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その3:この道はいつかもきた道

なぜ「中間フォーマットを持つ」という話になるのかこのエントリは、「おまけ」のような位置づけです。懐かしい方には懐かしく読んでいただけると思います。『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?『僕にはAI...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その2:用意することで一石二鳥になるかも作戦

『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?の続きです。はあ、一石二鳥は間違ってないんすけどね。こういうとこだぞ。では、出版社として何を準備しておくべきか前のエントリで述べたとおり、AI時代において出版...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?

僕にはAIの言葉はわかりませんよ2025年に読んだ本の中で、興奮度、新鮮度が強烈だった自分の中の名著『僕には鳥の言葉がわかる』に敬意を込めてタイトルに練り込んでみただけです。僕にはAIの言葉がわかりません。一応先にお伝えしておきたいと思いま...