オーディオブックについて

オーディオブックが特に中高年にとっておすすめの理由

老眼になってから読書量が減ったこの記事では、自己紹介も兼ねて、私がどのような流れでオーディオブックにハマっていったのか、どのように使っているのかについて書いてみたいと思います。長い割に情報量は少ないですが、私の生活のルーチンになっていく過程...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/1/31

今週のピックアップ2026年の“出版”はどうなるか?(HON.jp blog)1週間「1兆円割れ」という文字が流れてきて、そのファクトがどうというわけではないというか私個人に何かのしかかってくるわけではないんだけどやっぱりどんより頭に残って...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:どんな逆境でも、最高のパフォーマンスを発揮する 心を「道具化」する技術

「心を道具化」――タイトルだけ見ると、少々誤解を招きかねない印象を受けますよね。感情を操作するのか、あるいは心をツールのように使いこなすということなのか。心頭滅却みたいなことか。心理学やスピリチュアル寄りの内容を想像する人もいるかもしれませ...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/1/24

今週のピックアップその1『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?『僕にはAIの言葉がわかる』その2:用意することで一石二鳥になるかも作戦『僕にはAIの言葉がわかる』その3:この道はいつかもきた道衝動...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その3:この道はいつかもきた道

なぜ「中間フォーマットを持つ」という話になるのかこのエントリは、「おまけ」のような位置づけです。懐かしい方には懐かしく読んでいただけると思います。『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?『僕にはAI...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その2:用意することで一石二鳥になるかも作戦

『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?の続きです。はあ、一石二鳥は間違ってないんすけどね。こういうとこだぞ。では、出版社として何を準備しておくべきか前のエントリで述べたとおり、AI時代において出版...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?

僕にはAIの言葉はわかりませんよ2025年に読んだ本の中で、興奮度、新鮮度が強烈だった自分の中の名著『僕には鳥の言葉がわかる』に敬意を込めてタイトルに練り込んでみただけです。僕にはAIの言葉がわかりません。一応先にお伝えしておきたいと思いま...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/1/17

今週のピックアップ出版業界ニュースRSSを修正しました(book-on.lab)欧米圏のニュースがカタマリで入ってくるとみにくくなるので数の制限をかけました。網羅性は薄くなりますが、リンクを飛んだら前後に新着は入ってきますのでね、ということ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

健康診断とかストレスチェックとかのアンケートで、よく困るのです。職場の仕事の方針に自分の意見を反映できる そうだ ややそうだ ややちがう ちがう職場の同僚はどのくらい気軽に話ができますか? 非常に かなり 多少 まったくないときと場合により...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?

私がこの読書メモを書くときは、大体「懺悔」から始まるのですが、今回もそのパターンです。これだけ業界ニュースを飛び越えて話題となっている、有隣堂のYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界。実は私、チャンネル開設のニュースを見て、一度だ...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/1/10

今週のピックアップデジタル書籍コンテンツとか海外版権だとか:2026年も大ピンチ図鑑(オーディオブックファンクラブ)正月にダラダラ書いた長文です。アマゾンのお買い物ボットルーファスがいつの間にか実装されていました/Here comes Ru...