星新一ショートショート、オーディオで2冊めです。
宇宙ものですね。読む気持ちよさ、みたいなものがありますねえ。オチにむかってどう進むんだろうという意識がありつつも入ってくるともう忘れてしまって。楽しいですよねえ。
委ねちゃっているので楽しむだけなんですが、設定としてはシビアで苦しいやつもありますね。息が詰まるような、長めで苦しいやつもあります。
未知との遭遇に対しての人間の振る舞いとか価値観の想像とかが、ベタの応酬もあったり裏切りもあったり、エンターテインメントだなあ、多分読んで忘れているのも結構あるんだけど、忘れている私に感謝しかないですね。
本書はオーディブルで読みました。
『ようこそ地球さん』
星 新一 (著) 新潮文庫


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