この本が必要だと思って買って読んで感想を書くことはもちろん個人的なことであって怒られたり咎められたりするものではないと思うんです。でも現役の会社員でですね、特定の部署に所属していながら、このブログでも半分名前も顔も出しちゃっているような「お前、平田だろ」的な状態でいるものがですね、本書を必要だと認識して買ったんだ読んだんだそれを公開するんだってことはなかなかにリスク、というか。読まれたらこんなチャットが社内に飛び交いそうです。

book-onさん、あの本読んだんだって?「職場のフォロー疲れ」とか言ってたけど…何アピール?

え、誰のことフォローしてるって???
完全に「されてる側」なんだけど…w

それな。
いつも「助けてくれてありがと〜」って顔してない??

しかもさ、困ってる人見ても「あ、誰か行って〜」って空気出してるよね(笑)

笑えない。フォローしているアピール?

「もう無理してフォローするのやめていい?」って目を見ていわれそうでこわい🤣

そもそもフォローしてた履歴が見つかりません📜🔍

その本私が読みたいですっていって借りようかなw

悪いwww
みたいな。いや、私の脳内妄想でもエンドレスに書けますよこんなの。間接的なハラスメントまでになりうるかは分かりませんがざわつく方向はいくつかあると思います。上記のようなこそこそチャットは誰も傷付かず無害なものです。どちらかというと同僚が私に「これ私をフォローして気を遣わせちゃっているのかもしれない」と重荷になってしまい息苦しくなるという方向が「まずい」パターンです。
本書でも、マンパワー的にギリギリのところで「私がやらなければいけない」と重みを背負って無理をしてしまい、離脱がドミノ倒しになるような事例も紹介されています。
私は本書のタイトルを見て、具体的には職場単位でも特定の上司部下の関係でも「色々ある」のでどういう設定でどのようなアプローチをするのだろう?という興味で本書を手に取りました。ギリギリの状態で無理して引き受けて壊れてしまうことがないよう、業務量的にもマインド的にもメンタル的にも取れる選択肢や少しでも負担が軽くなるような打ち手についてが語られます。本書の内容紹介やPOPをみて「自分そうなりがち」な方はご一読を。ただ本書を読んだことをシェアするかどうかは自己責任で。
今年いちとっ散らかりましたね。。本書はオーディブル版で読みました。
『職場の同僚のフォローに疲れたら読む本』
佐藤 恵美 (著) PHP研究所


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