オーディオブック読書メモ

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読書メモ:とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば

オーディオコンテンツの主流がサブスクリプションモデルになってきたことで、「その特性を活かして面白いコンテンツが作れないか?」という雑談をしたことがあります。そのとき出たアイデアが、たとえば「毎日お経を唱える習慣オーディオブック」「百人一首の...
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読書メモ:ストーリーが世界を滅ぼす

「ストーリー」という言葉がビジネス書界隈で強く意識されるようになったのは、やはり楠木建さんの『ストーリーとしての競争戦略』がきっかけではないか、と私は思っています。それ以前にも言及はあったものの、ベストセラーとなったことで、ストーリーという...
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読書メモ:チームX

著者・木下さんの本は、この『チームX』を読了したことで、全部読んだことになります。最近の私の読書、というか書籍との出会いは、AudibleやオーディオブックJPの聴き放題の新着情報やおすすめからが多いのですが、木下さんの本は例外でした。私は...
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読書メモ:訂正する力

東 浩紀さんの著作を読み切った(オーディオブックですけどね)のは、今回が初めてだったと思います。これまでも手に取って読み始めたことはあったのですが、たまたまかもしれませんが、とても難解で読み進めるのが大変だと感じ、挫折してしまったことがあり...
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読書メモ:まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書

『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』を手に取ったのは、吉祥寺のジュンク堂書店でした。しっかりと面陳列されているのを見て、「さすがジュンク堂、硬派な本もしっかり推すなあ」と感心しつつ通り過ぎたのが最初の出会いです。タイトルには...
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読書メモ:老人の知恵

『老人の知恵』は、養老孟司さんと田原総一朗さん、二人の“知の巨人”による対談本です。お二人それぞれの著書は読んだことがありましたが、今回あらためて「同世代」のお二人の会話を通じ、世代のわずかな年齢差が戦争という大きな体験をどう違うものにする...
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読書メモ:「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)

文芸評論家として活躍されている三宅香帆さんの著作が、またベストセラーとなりました。書評のプロとして「好き」を言語化する技術は、まさに著者自身のノウハウ公開ともいえる一冊です。勢いのある時期にこのテーマで出すのはかっこいい。実は本書を「もう読...
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読書メモ:売上を追わずに結果を出すリーダーが見つけた20の法則

『売上を追わずに結果を出すリーダーが見つけた20の法則』。このタイトルを大学の入試問題のように真剣に解読しようとすると、頭が少し混乱してきます。ビジネスマンが求められる「結果」とは、通常「売上」や「利益」であることがほとんどだからです。すみ...
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読書メモ:世界最高の人生哲学 老子

『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』は面白かったですね。東洋思想はゆるくて深くて逆にとっつきにくいところがありましたが、そのあたりを軽妙にエンタメに仕立てたのはなかなかの仕事でした。そういう意味では老子×守屋先生はがっぷりよつの王道...
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読書メモ:睡眠の起源 (講談社現代新書 2760)

「睡眠の仕組み」とか「睡眠の不思議」とかならわかるんですが、「睡眠の起源」って何だろう?とちょっと不思議な気持ちでポチった一冊でした。しかも講談社ブルーバックスじゃなくて、現代新書なんだな、というのも読む前に少し引っかかったポイントです。ネ...