読書メモ:超大国インドのすべてがズバリわかる!

オーディオブック読書メモ

インドのこと全然知らない。いろんな意味で遠すぎる。人生を考えるとかそこまでいかないと考えられんのかちょっと違くないかとか思いますよ。まずは他人事感がすごくて。インドの全てがズバリ分からなくても私は特に問題ないっす。ただ絶望的に分からなすぎるので国別の最低限のインプットはあった方がいいんじゃないかなあとぽちり。

日本でもそうですが、香港とかに旅行に行くとインド感を感じるところが多いです。今はね、IT関係も多いし、ですよね、って感じもわかるんですけどかつて謎感はありましたね。カレー屋さんも実はパキスタンとかネパールが多かったり、じゃあインドってなんなんすか(泣)みたいになりますよね。

政治についても政権の特徴や首相の人物像までは把握していないですし、具体的は何も知らない。その中でこれまでの流れ、その中で日本や海外の資本がどう入っていったかなどの事例が重なるととてもわかりやすい。また海外に進出するインド人がどのような存在なのか、今の若者はどう考え、未来を担っていくのか。

経済も政治も宗教も。人口No.1なのに知られていないインドが近くなった気がします。

『超大国インドのすべてがズバリわかる! 』
榊原英資 (著), 小寺圭 (著) ビジネス社

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