2024読了

オーディオブック読書メモ

読書メモ:ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー  食べログ、クックパッドを育てた男

スタートアップの本は再現性があるかどうかは度外視として、元気が出る、自己啓発書として優れているものが多く、大好物なのです。必ず、ストーリーになっているというところも「入りこめる」部分だと思います。起業家の強い思いや熱意なしで、結果書籍化され...
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読書メモ:近畿地方のある場所について

これはやられました。私はサプリメント的な補給をしようとリベラルアーツ系の本をライブラリにはいつも放り込んであって、ビジネス系が続いたらちょっと人文系挟むか、と聴くのです。リベラルアーツというとアカデミックな威圧感がありますが、門外漢でも読め...
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読書メモ:なぜ科学者は平気でウソをつくのか (フォレスト2545新書)

私は以前から、教養・ワンテーマを知るということで新書とオーディオブックは相性がいいと感じていまして、いつも新着情報をざーっと見てぽちぽちするときに、自然と新書を選んでいることが多いのです。積極的にこれを調べるという目的の時ではなく、ウィンド...
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読書メモ:給食の謎 日本人の食生活の礎を探る

「給食の謎」このタイトルはもうザ・雑学な感じですね。帯コピーの「なぜ飲み物は牛乳なのか?」も雰囲気です。給食は確かに世代や地域性が出るのではじめましての集まりの話題としてはいいかもしれませんね。私は学校給食を食べたのは小学校の6年間でしたが...
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読書メモ:いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊

前作『付加価値のつくりかた』で示されたメソッドを、その時だけではなく継続して形にできるように試みられた一冊です。商品開発は、モノであってもサービスであっても企画する人やチームがいて、開発する、作るチームがいて販売するチームがあります。これは...
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読書メモ:「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと

このような「読書感想文」映えするような本のレビューをするのはなんとなく、勝手にハードルが上がってどう書き出していいかちょっと固まりました。国境なき医師団は、その名称は知っていましたが名称とその名称から想像されるイメージしか持っていませんでし...
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読書メモ:死ぬこと以外かすり傷

その昔、某マンガ雑誌の編集長と焼き鳥屋で飲んでいた時のことです。昔話や家族の話、自分の仕事や作品の話はしても、会社のこととか同僚の話はほとんどしない彼が「できる奴が辞めちゃったんだよね・・」とつぶやいていました。珍しいことなので印象に残って...
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読書メモ:AIガバナンス入門: リスクマネジメントから社会設計まで (ハヤカワ新書)

初めてchatGPTを使った時、その応答の速さと正確さに驚愕した。まるで目の前に知識豊富な友人がいるかのようだ。質問の一つ一つに対して、深い理解と洞察を持って答えてくれる。この技術の進歩に心から感動し、同時に少しの不安も覚えた。AIがこれほ...
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読書メモ:お金は歴史で儲けなさい (朝日文庫)

目下、日経平均が史上最高値を更新したりしてニュースになっています。バブルなのか、そうではないのか。上がりきったのか、まだ上がるのか。あまり市場のニュースを見ていなかったので「記録だ」という過熱したニュースで知ったぐらいでプロセスを詳しく知ら...
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読書メモ:「マニュアル」をナメるな!~職場のミスの本当の原因~ (光文社新書)

なめてないですなめてないです。とんでもないことです。その逆です。昔から使っている、という理由のみで使われている旧態依然とした「使えなくなっている」マニュアルがなぜあるのか。使えるマニュアルとは何か。その書き方とは。そして何か起きた時にちゃん...