2024読了

オーディオブック読書メモ

読書メモ:糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて

もう何冊も読んでいるジャンルなのですが、前に読んだ時からおそらく細胞が全て入れ替わっているようで全く残っていないようなのです。食べ物と同じで、必要な栄養は摂り続けないと体が維持できないわけなのです。糖尿病などの食事療法としての糖質制限は別と...
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読書メモ:寝る脳は風邪をひかない

脳科学のエッセイは好きなジャンルなのに、そういえば『脳には妙なクセがある』は読んだことがなかったし、池谷裕二さんの本も読んだことがなかったのでした。本書は週刊エコノミストに連載されていた同氏の連載をまとめたもの、ということで短いトピックス集...
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読書メモ:人生の道しるべになる 座右の寓話

いやー、寓話はいいですね。幼少期に寓話というか昔話系のものを繰り返しインプットして、子供ながらの価値観を育んできたわけです。伝統的な童話はひと通り読んだのではないかと思います。最初は絵本、そして字の本。選択肢も少なかったのでよく読んだと思い...
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読書メモ:M-1はじめました。

「漫才ブーム」と呼ばれる期間は、私が小学校低学年だったころのようです。確かにテレビをつけると漫才コンビがトリオが入れ替わり立ち替わり登場する番組がたくさんあったような記憶があります。歌番組の新曲のように、漫才師はどの番組でも十八番のネタをや...
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読書メモ:成瀬は天下を取りにいく(オーディオブック聴き比べてみました)

文学賞のエントリー作品を読み比べて受賞を楽しみに待つ、みたいなことはしたことがないのですけれど、受賞作がオーディオブックになっていたらポチッとしてみる、ぐらいには世の中と関わっておきたいと思っています。もう、価値観がクラゲ程度、波まかせとい...
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読書メモ:白亜紀往事

中国の大IPである『三体』の作者 劉 慈欣さんの、これは単行本一冊分の小説です。とにかく私は三体、読んでいて面白すぎて、一冊目を読んでいる時からあと何冊あるのか確認したぐらいでした。普通の読書ですと速く読んだりじっくり読んだりまちまちですが...
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読書メモ:1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀

このブログは読書メモとしていますが内容の要約や抜き書きメモでもなく、感想には違いないのですが本のテーマについて思ったこととか、その背景についての自分の考えなど、本の内容の感想ではなかったりすることがあります。オーディオブックの新着を無造作に...
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読書メモ:メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

商品名にその文字列が入っていると、ピクッと反応してちょっと半身に構えてしまう、うーん、これはどうしようかなと立ち止まってしまう言葉があります。たとえばスーパーで食品売り場をながめていて「完全メシ」とか「これ絶対うまいやつ」みたいな言葉を見つ...
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読書メモ:仕事の辞め方

鈴木おさむさんはもちろんお名前も、何をやっている方かも知っていました。今回の放送作家を辞めるという話もネットニュースの見出しで見たので情報としては知っていました。ベテランの大物放送作家という認識でしたが何の番組で何をした人かが紐づいていなか...
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読書メモ:失敗しない読書術 (フォレスト2545新書 147) 

読書術も永遠のテーマといいますか、読書好きには読書が切っても切れないものでありますから、読書術も必然需要が途切れないジャンルといえるでしょう。考察というには当たり前すぎてこそばゆくなってきますが。ただ情報を得るという意味では書籍というメディ...