オーディオブック読書メモ

読書メモ:エネルギーをめぐる旅

しばらく過日の読書分。教養本、リベラルアーツ本は少し前からかなり骨太のものも売れる本が出ていますよね。『銃・病原菌・鉄』とかのイメージ。中世欧米史とか、日本戦国史などの輪切りではなく切り口でグローバルな考察をしたもの。最近では『サピエンス全...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:居場所。

説明するならば、「闇営業問題」が大ニュースになった時の吉本興業の会長、あるいはダウンタウンの初代マネージャーの大﨑 洋さんの初の著書であり、自伝的な内容の本である。自伝的な内容であり、かつ自身が孤独で精神的にも追い詰められていた経験があり「...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:世界のニュースを日本人は何も知らない4

シリーズ4作目、このような時事的なトピックの本がオーディオブックでスムーズに発行されているのは嬉しいですね。せっかくなので一番新しい4冊目を読んでみました。May_Romaさん名義で活躍されていたtwitterの論客が単行本を出した、みたい...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ハンチバック

普段文芸作品をほぼ読まないので、芥川賞、直木賞は受賞発表のニュースは見るものの、著者の作品を読んだことがまずないので過去作品を追うでもなく、ふ〜んそうかと流してしまって、受賞作品を読むことはまずないなあ、という感じです。いつが最後だったろう...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:エッセンシャル思考

本書は久しぶりの再読となりました。何年ぶりでしょう。これまではaudiobook.jpの独占販売だったのですが、audibleでも販売開始されたので新着情報からポチッとしました。若い頃はそんな視野そのものを持っていなかった。目の前に疑いよう...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:最高の死に方をするための最高の生き方

死生観とか死生学がテーマの本は手に取りがちだ。救いを求めているのかと聞かれると完全に否定はできないけど、どちらかというと人がどのようなアプローチで命と向き合っているのか、実際みんなどう考えているんだろう?っていうところに興味がある。アカデミ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:佐久間宣行のずるい仕事術

佐久間さんのことは、これまで全然知らなくて、本書が先か、あるいはラジオが人気みたいな記事でそのお名前を認知したという感じでした。多分フリーになられたときに話題になってなんとなく目にはしていたのだと思うが、その時は情報が流れていっていたんだと...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ウォーキングの科学

順番は忘れてしまったのですが、40代も半ばになった頃、 体力が落ちてくるし、健康診断の結果も家ではない項目が増えてきて、再検査にもお呼びがかかるようになり、それまでは全く心配なかった健康面に不安要素が出てきた。体力に自信がなくなってきて、何...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:多様性の科学

ダイバーシティという言葉はしばらく前から使われていたし、主にニュースだと思うが、なんとなくどういう文脈で使われているかを自分に染み込ませていって自分なりの理解をした感じで今に至っている。正確な定義や経緯などはよく知らないけれど。いってみれば...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:次のテクノロジーで世界はどう変わるか

最近、聴き終わって書誌情報を見ると講談社現代新書だった、ということが多い。電子書籍もそうですけれど、 デジタルコンテンツは新書カテゴリがあるわけでもないし、本のサイズ感もないので気がつかないんですよね。でも結果手にすることが多いのは、オーデ...