2024読了

オーディオブック読書メモ

読書メモ:自然知能

『こうやって、考える。』に続いて外山銘柄が紹介されたのでぽちっとしました。人工知能に対しての自然知能という発想で、人工知能というものが出てきたらしいが、自然知能という発想もあるよねえという話です。幻の原稿状態だったものを、生成AI時代に今出...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:新・仕事力: 「テレワーク時代」に差がつく働き方

あらためて、本書のタイトルを見直してみます。『新・仕事力:「テレワーク時代」に差がつく働き方 』です。いやー、すごいです。このシンプルかつ真っ正面なタイトル。1mmのひねりもない。というとちょっと小馬鹿にした感じで受け取られてしまうかもしれ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:生きづらさについて考える

内田樹さんの単行本を読んだのははじめてのような気がします。エッセイとかインタビューは読んだことはあった、、と思うのですが。色々なテーマについて書物を執筆している現代思想の先生、という肩書き的な知識しかないのですが、これだけ執筆されているとい...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:こうやって、考える。

本書はどちらかというと名言集に近いのでしょうか。日めくりカレンダーではないけれど、思考に関する一文を知の巨人外山滋比古さんの数々の著書から集めて抜きだしたという一冊です。私結構前から名言集の類はオーディオブックと相性がいいと思っていて、なぜ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:リスキリングは経営課題~日本企業の「学びとキャリア」考~

新しく登場したビジネス書系キーワードは、無意識に「これは大事な言葉なのか?」「知っておかないと恥ずかしいやつか?」「それとも一発屋で来月にはなかったことになってるやつか?」「実は新しくないのではないか?」と気になることは当然あって、一回ググ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ビジネスパーソンのための易経入門

四書五経って世界史の知識としては覚えましたけれど、ちゃんと覚えていたかどうかは定かではないですけれどもそれはともかく。易経に関しては高校生の頃から「なんかかっこいい深さ」みたいなあこがれがあったんですよね。なんのことはない、諸星大二郎漫画の...
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読書メモ:天才はあきらめた

M-1は毎年なんだかんだいって楽しみに見ています。生放送のプログラムとして様々な演出が凝らされていて、エンタメコンテンツとして華やかだなあと感心しながら。緊張の極致で練り込んだネタを早口で展開する若者たちを、最近は親の目線でハラハラしながら...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:超バカの壁

今タイトルを入力して、変換候補に「超馬鹿の壁」と出てきて語感キッツイな、でも超馬って区切ると三国志の武将みたいでかっこいいな、残った鹿の壁ってなんだ、と2秒ほど脳内で楽しみました。新書版の最初の『バカの壁』は読んだ記憶がありますが内容はとう...