社会

オーディオブック読書メモ

読書メモ:温めれば、何度だってやり直せる チョコレートが変える「働く」と「稼ぐ」の未来

このブログの読書感想文で何回か書いていると思いますが、私はベンチャー企業のスタートアップストーリーを読むのが大好きです。単純に成長ストーリーが、子供の頃から読んでいた週刊少年ジャンプの主人公のキャラクターのようにファンになってハラハラして、...
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読書メモ:組織不正はいつも正しい~ソーシャル・アバランチを防ぐには~

結構大胆なタイトルですよね。個人の犯罪ではなく、組織的に起こる不正や企業の犯罪について書かれた本です。本書では、いくつかの事例をアカデミックに検証しつつ、時にはルポルタージュのように時系列で詳細にアプローチしています。確かに聞き覚えはあるけ...
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読書メモ:フェイクニュース時代の科学リテラシー入門

なんとも、タイトルがいいですよね。フェイクニュース時代の科学リテラシー入門。フェイクニュースではなくても、間違った情報が出回ることはありますよね。生成系AIが登場した当初、自分の名前を入力して、「この人は誰ですか?」と聞くと、なんかそれらし...
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読書メモ:NOISE : 組織はなぜ判断を誤るのか?

欧米のビジネス書でベストセラーになる本の特徴として、しっかりしたエビデンスに基づいた、研究結果といえるような内容が多いといえるのではないでしょうか。『FACTFULNESS』『失敗の科学』などが典型でしょうか。研究内容ではありますが学術論文...
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読書メモ:M-1はじめました。

「漫才ブーム」と呼ばれる期間は、私が小学校低学年だったころのようです。確かにテレビをつけると漫才コンビがトリオが入れ替わり立ち替わり登場する番組がたくさんあったような記憶があります。歌番組の新曲のように、漫才師はどの番組でも十八番のネタをや...
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読書メモ:1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀

このブログは読書メモとしていますが内容の要約や抜き書きメモでもなく、感想には違いないのですが本のテーマについて思ったこととか、その背景についての自分の考えなど、本の内容の感想ではなかったりすることがあります。オーディオブックの新着を無造作に...
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読書メモ:給食の謎 日本人の食生活の礎を探る

「給食の謎」このタイトルはもうザ・雑学な感じですね。帯コピーの「なぜ飲み物は牛乳なのか?」も雰囲気です。給食は確かに世代や地域性が出るのではじめましての集まりの話題としてはいいかもしれませんね。私は学校給食を食べたのは小学校の6年間でしたが...
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読書メモ:「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと

このような「読書感想文」映えするような本のレビューをするのはなんとなく、勝手にハードルが上がってどう書き出していいかちょっと固まりました。国境なき医師団は、その名称は知っていましたが名称とその名称から想像されるイメージしか持っていませんでし...
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読書メモ:AIガバナンス入門: リスクマネジメントから社会設計まで (ハヤカワ新書)

初めてchatGPTを使った時、その応答の速さと正確さに驚愕した。まるで目の前に知識豊富な友人がいるかのようだ。質問の一つ一つに対して、深い理解と洞察を持って答えてくれる。この技術の進歩に心から感動し、同時に少しの不安も覚えた。AIがこれほ...
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読書メモ:激安ニッポン

前に読んだ『お金は歴史で儲けなさい』からの流れでポチりと。お金と物価は一蓮托生ですね。私寝る前にTikTokを見ることがあります。早起きしすぎた時に起き抜けに見ることもあります。学習リコメンド機能のレンジが狭く、同じような動画がピンポイント...