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オーディオブック読書メモ

読書メモ:[増補版]神道はなぜ教えがないのか

私の母がたが神道なんですよね。子供の頃は関心も知識もなく、教えてもらったり聞いたりはしてたのでしょうが仏教のお経も神道の祝詞も区別がついておらず、親戚のタイプによって今回はこっちでやるんだな、などと経験上推測していた感じでした。大叔父は現役...
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読書メモ:人類の物語 Unstoppable Us ヒトはこうして地球の支配者になった

平たくいいますと、超ベストセラー『サピエンス全史』の子供版です。人類の進化や歴史を通じて人間社会の発展を探る内容です。この本では、人類の歴史を大きく変えた主要な転換点に焦点を当て、それが現在の人間社会にどのような影響を与えているのかを分析し...
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読書メモ:ユダヤ人の成功哲学「タルムード」金言集

「ユダヤ人の」と書いてある本や記事が目に入ると気になるタイプです。何かこう、謎めいているというかただならぬものを感じます。歴史的にも迫害されたり国を追われたり。でも歴史を通して追いかけるような学び方をしているわけではないので知識は曖昧なんで...
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読書メモ:人生の道しるべになる 座右の寓話

いやー、寓話はいいですね。幼少期に寓話というか昔話系のものを繰り返しインプットして、子供ながらの価値観を育んできたわけです。伝統的な童話はひと通り読んだのではないかと思います。最初は絵本、そして字の本。選択肢も少なかったのでよく読んだと思い...
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読書メモ:メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける

商品名にその文字列が入っていると、ピクッと反応してちょっと半身に構えてしまう、うーん、これはどうしようかなと立ち止まってしまう言葉があります。たとえばスーパーで食品売り場をながめていて「完全メシ」とか「これ絶対うまいやつ」みたいな言葉を見つ...
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読書メモ:失敗しない読書術 (フォレスト2545新書 147) 

読書術も永遠のテーマといいますか、読書好きには読書が切っても切れないものでありますから、読書術も必然需要が途切れないジャンルといえるでしょう。考察というには当たり前すぎてこそばゆくなってきますが。ただ情報を得るという意味では書籍というメディ...
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読書メモ:中学生からの勉強のやり方(新学習指導要領対応・改訂版) 

生涯学習、学びは一生、学び直しブーム、リスキリングなどとはいわれますが、だからといって今年53歳になるおじさんが「中学生からの勉強のやり方」じゃないだろうというツッコミはもっともだし私もそう思います。でも楽しく学びながら読み終えてしまったの...
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読書メモ:はじめての人類学: 講談社現代新書

どうにも気に入ってしまった現代新書の人文ラインナップ。思えば私、昔々の話にはなるが大学でも前期の教養課程の授業選びはワクワクして迷ったものでした。文化人類学とか社会学とか哲学とか宗教学とか、そういう系の文化系科目は勉強として、というよりは「...
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読書メモ:自然知能

『こうやって、考える。』に続いて外山銘柄が紹介されたのでぽちっとしました。人工知能に対しての自然知能という発想で、人工知能というものが出てきたらしいが、自然知能という発想もあるよねえという話です。幻の原稿状態だったものを、生成AI時代に今出...
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読書メモ:生きづらさについて考える

内田樹さんの単行本を読んだのははじめてのような気がします。エッセイとかインタビューは読んだことはあった、、と思うのですが。色々なテーマについて書物を執筆している現代思想の先生、という肩書き的な知識しかないのですが、これだけ執筆されているとい...