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オーディオブック読書メモ

読書メモ:紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている: 再生・日本製紙石巻工場

東日本大震災が起きたとき、最初は交通手段もままなりませんでしたが、仕事復帰した時に、まずは書店さんで本が崩れた、停電で店を開けられない、ということがあり、そのあとに製紙工場が止まって紙がなくなるぞという情報が入ってきました。私は出版社に勤務...
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読書メモ:天才はあきらめた

M-1は毎年なんだかんだいって楽しみに見ています。生放送のプログラムとして様々な演出が凝らされていて、エンタメコンテンツとして華やかだなあと感心しながら。緊張の極致で練り込んだネタを早口で展開する若者たちを、最近は親の目線でハラハラしながら...
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読書メモ:超バカの壁

今タイトルを入力して、変換候補に「超馬鹿の壁」と出てきて語感キッツイな、でも超馬って区切ると三国志の武将みたいでかっこいいな、残った鹿の壁ってなんだ、と2秒ほど脳内で楽しみました。新書版の最初の『バカの壁』は読んだ記憶がありますが内容はとう...
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読書メモ:コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル

コンサルタントの方が教科書的に書いた本は難しくなりがち、というのはある意味当たり前の話で、普通に当たり前にやっていた事業の問題を解決するだとか、このような事業は今後なりたつだろうかという将来型のお題まで、人ができない経営・ビジネスの難題を外...
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読書メモ:人はどう死ぬのか

生きる死ぬ、の話はついつい手が伸びてしまいます。医学的なアカデミックな話、たとえば先端医療の知識もそうだし、宗教や死生観の話もあるし、生物としての寿命の話もありますよね。そういえば『死は存在しない』という大真面目そうな本が出ていて、売れてい...
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読書メモ:共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

著者のゆうこすさんのことは本書が出た時に知りました。本書を読んだ同僚が勉強になったといっていたので気になりつつそのままパターン。そしてオーディオブックで再会して読んだ、というのはいつも冒頭に書いている導入の定番になっています。理由はあって、...
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読書メモ:夢をかなえるゾウ0

ちゃんと記録をとっていないので適当な感触だけど小説って何年に一回かしか読んでないのではないか。最近は老眼と集中力・記憶力低下でますますフィクションが読めなくなった。途切れとぎれに読んでいると話を忘れてしまうのである。。ストーリー展開も登場人...
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読書メモ:栗山ノート

プロ野球は子どもの頃こそTVで眺めていたりニュースで見たりしていたが特に特定のチームのファンになるわけでもなくペナントレースの行方もニュースで得た知識という感覚で受け止めていた。大人になるとさらにニュースも見なくなる。正確にいうと見たいニュ...
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読書メモ:話し方に自信がもてる声の磨き方

自分の声は嫌い、というか封印している。小学生の頃だと思うが子供時代にカセットテープに吹き込まれた自分の声を聞いて、イメージしていた声と全く違っていて驚いた。声の感じも違っていたし、イントネーションや言いまわしも嫌な感じがした。言いまわしに関...
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読書メモ:エッセンシャル思考

本書は久しぶりの再読となりました。何年ぶりでしょう。これまではaudiobook.jpの独占販売だったのですが、audibleでも販売開始されたので新着情報からポチッとしました。若い頃はそんな視野そのものを持っていなかった。目の前に疑いよう...