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オーディオブック読書メモ

読書メモ:新・仕事力: 「テレワーク時代」に差がつく働き方

あらためて、本書のタイトルを見直してみます。『新・仕事力:「テレワーク時代」に差がつく働き方 』です。いやー、すごいです。このシンプルかつ真っ正面なタイトル。1mmのひねりもない。というとちょっと小馬鹿にした感じで受け取られてしまうかもしれ...
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読書メモ:生きづらさについて考える

内田樹さんの単行本を読んだのははじめてのような気がします。エッセイとかインタビューは読んだことはあった、、と思うのですが。色々なテーマについて書物を執筆している現代思想の先生、という肩書き的な知識しかないのですが、これだけ執筆されているとい...
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読書メモ:こうやって、考える。

本書はどちらかというと名言集に近いのでしょうか。日めくりカレンダーではないけれど、思考に関する一文を知の巨人外山滋比古さんの数々の著書から集めて抜きだしたという一冊です。私結構前から名言集の類はオーディオブックと相性がいいと思っていて、なぜ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:超バカの壁

今タイトルを入力して、変換候補に「超馬鹿の壁」と出てきて語感キッツイな、でも超馬って区切ると三国志の武将みたいでかっこいいな、残った鹿の壁ってなんだ、と2秒ほど脳内で楽しみました。新書版の最初の『バカの壁』は読んだ記憶がありますが内容はとう...
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読書メモ:人はどう死ぬのか

生きる死ぬ、の話はついつい手が伸びてしまいます。医学的なアカデミックな話、たとえば先端医療の知識もそうだし、宗教や死生観の話もあるし、生物としての寿命の話もありますよね。そういえば『死は存在しない』という大真面目そうな本が出ていて、売れてい...
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読書メモ:今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く

このシリーズはなんとなくぽちっとしてしまいますね。過去にかぶれたくてもかぶれることさえできなかった哲学コンプレックスと、長さもそれほどではなく気持ちのハードルも高くないところでつい手に取ってしまいました。いくらやさしい入門書と謳われていても...
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読書メモ:amazonのすごい人事戦略

外資系企業やベンチャーは独特の制度やカルチャーが存在すると聞くことは多いです。それが売り文句というか有名なものもありますし(googleはビジネス書の定番の制度がたくさんありますね)スタートアップあるあるみたいなものもあるでしょう。そういう...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:目的ドリブンの思考法

仕事は空気のように当たり前にあり、与えられるものです。会社に入ったら仕事を教えてもらいます。それを教えられた通りにやります。教えられた通りにやらないと怒られます。仕事を外部にお願いすることもあります。その場合はお願いの内容をできるだけ誤解の...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:むかしむかしあるところに〜がありました。

このnoteを始める前は、noteに同じような読書感想文をアップしていたのです。元々日記とか書くこと自体は好きだったので習慣になると面白くなってきて、オーディオブック以外にも紙の本や映画やネットフリックスのコンテンツなどもログとして書いてみ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:世界一簡単な髪が増える方法

このような、アマゾンの広告に出したら審査で落ちそうなタイトルの本を書店では買わないとは思うのですが(レジに持っていく恥ずかしさも含めて)、散歩がてら何か取り入れられることが一つでもあれば、というぐらいの感覚ならば気軽に手に取れますね。こちら...