小説

オーディオブック読書メモ

読書メモ:成瀬は天下を取りにいく(オーディオブック聴き比べてみました)

文学賞のエントリー作品を読み比べて受賞を楽しみに待つ、みたいなことはしたことがないのですけれど、受賞作がオーディオブックになっていたらポチッとしてみる、ぐらいには世の中と関わっておきたいと思っています。もう、価値観がクラゲ程度、波まかせとい...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:白亜紀往事

中国の大IPである『三体』の作者 劉 慈欣さんの、これは単行本一冊分の小説です。とにかく私は三体、読んでいて面白すぎて、一冊目を読んでいる時からあと何冊あるのか確認したぐらいでした。普通の読書ですと速く読んだりじっくり読んだりまちまちですが...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:近畿地方のある場所について

これはやられました。私はサプリメント的な補給をしようとリベラルアーツ系の本をライブラリにはいつも放り込んであって、ビジネス系が続いたらちょっと人文系挟むか、と聴くのです。リベラルアーツというとアカデミックな威圧感がありますが、門外漢でも読め...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:むかしむかしあるところに〜がありました。

このnoteを始める前は、noteに同じような読書感想文をアップしていたのです。元々日記とか書くこと自体は好きだったので習慣になると面白くなってきて、オーディオブック以外にも紙の本や映画やネットフリックスのコンテンツなどもログとして書いてみ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:夢をかなえるゾウ0

ちゃんと記録をとっていないので適当な感触だけど小説って何年に一回かしか読んでないのではないか。最近は老眼と集中力・記憶力低下でますますフィクションが読めなくなった。途切れとぎれに読んでいると話を忘れてしまうのである。。ストーリー展開も登場人...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:馴染み知らずの物語

バラエティ番組でタレントさんにあだ名?をつけたり、大喜利が独特のセンスで面白かったりと、「言葉」がらみの活躍も目立つ滝沢カレンさん。少し前に『カレンの台所』というレシピ本が出ましたが、調理方法のたとえの独特さと造本のこだわりで話題になりまし...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ハンチバック

普段文芸作品をほぼ読まないので、芥川賞、直木賞は受賞発表のニュースは見るものの、著者の作品を読んだことがまずないので過去作品を追うでもなく、ふ〜んそうかと流してしまって、受賞作品を読むことはまずないなあ、という感じです。いつが最後だったろう...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ザ・ゴール2 思考プロセス

前作『ザ・ゴール』を読んだメモはこちらです。その流れで2も続けて読みました。それまではお散歩時間と通勤時間のオーディオブック読書で、大体週に一冊は読めていたのですが、読了ペースはグッと落ちましたね、さすがに。1の方が23時間、2は14時間。...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か

読み終わって、今リンクを貼り付けてみたら発売が2001年とある。そうか、もう20年以上たっているのか。出版されて話題になっていたので割とすぐに読んだ記憶がある。ストーリー仕立てのビジネス書にはガッカリするものが正直多かったので、この分厚さの...
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読書メモ:とんこつQ&A

なんとも面妖なタイトルでタイトル買い。こういう、いわばジャケ買いって、書店の店頭だったらパラパラっと見てどんなジャンルのどんなテイストだってあたりはついて、だからジャケット100%ではなくちょっとした保険のオプションは多少つくものだ。オーデ...