人文

オーディオブック読書メモ

読書メモ:はじめてのクラシック音楽 (講談社現代新書)

久しぶりに手に取った社会見学的なテーマの本は、「クラシック音楽」。これはもう、中学生?音楽の授業以来の知識となります。大作曲家の名曲は、同世代の人たち同様、音楽の授業で聴きましたし、作曲家と曲を結びつけるようなテストも受けた記憶があります。...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:失敗学のすすめ

畑村洋太郎さんの『失敗学のすすめ』は、「失敗は必ず起こるもの」として正面から受け止め、その構造を分析し、次にどう活かすかを考えるという、実践的な一冊でした。工学者として多くの現場に携わった著者が、失敗事例の記録や「顛末フォーマット」などのフ...
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読書メモ:絶対悲観主義

楠木建さんの本を最初に読んだのは『ストーリーとしての競争戦略』でした。当時はちょうど電子書籍というものが世の中に出始めた頃で、発売から少し経ってからだったと思いますが、私は電子書籍で購入して読んでみました。紙のほうはとても分厚くて重たく、「...
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読書メモ:NEXUS 情報の人類史(上・下)

私のハラリさん履歴。『サピエンス全史』をオーディオブックで聴き、達成感にひたる。その後『ホモ・デウス』では途中で挫折してしまい、『21 Lessons』は楽しく読み終えました。なんとか振り落とされずしがみついてはいるものの、「ちゃんと読めて...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:イシュー思考

「イシュー」といえば、「イシューからはじめよ」が有名ですよね。逆にいうと、「イシュー」そのものをメインにした本はなかなかなく(多分)、唯一無二の存在感でベスト&ロングセラーになっています。最近も改訂され話題になりましたね。そんな中、本書のタ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:サボタージュ・マニュアル:諜報活動が照らす組織経営の本質

『サボタージュ・マニュアル:諜報活動が照らす組織経営の本質』は、第二次世界大戦中にアメリカの戦略諜報局(OSS)が作成した文書『Simple Sabotage Field Manual』を翻訳・解説した書籍です。このマニュアルは、敵国の組織...
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読書メモ:ストーリーが世界を滅ぼす

「ストーリー」という言葉がビジネス書界隈で強く意識されるようになったのは、やはり楠木建さんの『ストーリーとしての競争戦略』がきっかけではないか、と私は思っています。それ以前にも言及はあったものの、ベストセラーとなったことで、ストーリーという...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:訂正する力

東 浩紀さんの著作を読み切った(オーディオブックですけどね)のは、今回が初めてだったと思います。これまでも手に取って読み始めたことはあったのですが、たまたまかもしれませんが、とても難解で読み進めるのが大変だと感じ、挫折してしまったことがあり...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書

『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』を手に取ったのは、吉祥寺のジュンク堂書店でした。しっかりと面陳列されているのを見て、「さすがジュンク堂、硬派な本もしっかり推すなあ」と感心しつつ通り過ぎたのが最初の出会いです。タイトルには...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:老人の知恵

『老人の知恵』は、養老孟司さんと田原総一朗さん、二人の“知の巨人”による対談本です。お二人それぞれの著書は読んだことがありましたが、今回あらためて「同世代」のお二人の会話を通じ、世代のわずかな年齢差が戦争という大きな体験をどう違うものにする...