マインド

オーディオブック読書メモ

未来のキャリアを守る休職と復職の教科書

メンタル不調による休職という言葉は、いまでは日常的に聞かれるようになりました。私が会社に入社した約30年前と比べると、かなり増えた印象があります。私自身は大きな病気や怪我で長期離脱した経験はありませんが、病気や怪我でしたら医学情報や家族・知...
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読書メモ:「マウント消費」の経済学

「マウント消費」という言葉は知りませんでした。「推し経済圏」や「ファンダム消費」といった切り口は耳にしてきましたが、マウント消費とは一体どういうことなのか。最初は先のような言葉のバリエーションのひとつだろうと軽い気持ちで、冷やかし半分に手に...
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読書メモ:違和感にもほどがある!

松尾貴史さんの本を読むのは、おそらくこれが初めてです。私がまだ学生だった頃、彼が一人で多重収録して『朝まで生テレビ』のパロディをやっていたのをみて、爆笑したのをよく覚えています。それ以来、彼のお笑いやユーモア、趣味人としての活動は、どこか横...
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読書メモ:50歳から何を学ぶか: 賢く生きる「教養の身につけ方」

50歳から何を学ぶか、という命題に対しては、いろいろな感想というか思いが出てきますね。正直、50歳になると(いや、その前からだけど)記憶力もいい加減怪しくなりますし、「50歳までに何を学んできたらよかったかなぁ」みたいな、後ろ向きの話もあり...
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読書メモ:「謙虚な人」の作戦帳——誰もが前に出たがる世界で控えめな人がうまくいく法

前作『「静かな人」の戦略書』は台湾で発売されただけでなく、翻訳された各国でも好評を博し、日本では20万部を超えるベストセラーとなりました。これは謙虚でなく本当にすごいことで、著者もいきなり海外で有名人になるというのは、驚きの環境変化であった...
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読書メモ:アウト老のすすめ

みうらじゅんの世代が私たちが思春期の頃にとっての、大人な存在で、みうらじゅんと絡んでいた人たち。例えばタモリとか糸井重里とか山田五郎、いとうせいこうとかみんなあこがれで、本や雑誌やテレビなどでよく見ていたものです。知的なセンスで仕事をして、...
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読書メモ:すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

楠木さんの「好き嫌い」シリーズ、読んだことがあったと思い込んでいたのですが、今回通して読んでみると、初めてだったような気がしています。完全なるアンラーニングかもしれませんが。楠木さんの書籍は、学術的なものは置いておいて、基本的にすべて「好き...
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読書メモ:ゆるストイック

Amazonの書籍紹介には3ヶ月で7万部突破とあります。今のご時世、素晴らしいスピード感です。タイトルも直感的に好感度があるというか、「そういう感じなんだよなぁ」みたいな、わからないけどわかる、みたいなものを感じますね。何かに寄りすぎてはい...
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読書メモ:「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略

本書は土井さんのビジネスブックマラソンで絶賛紹介されていて、面白そうだなあと思っていたのですが、オーディオブック化されたのでポチッとした次第です。ビジネス人脈のノウハウ本って、どんなに下処理しても「やらしさ」が滲み出てしまうので、なかなかい...
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読書メモ:がんばらない早起き

私は割と頑張らなくても早起きできるタイプなので、読まなくてもいいじゃないかと思われるかもしれませんが、このようなサプリメント本はちょこちょこ挟んでいるのです。著者は「朝渋」というイベントをずっと開催しており、私も1回だけ参加したことがありま...