オーディオブックについて

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『僕にはAIの言葉がわかる』その3:この道はいつかもきた道

なぜ「中間フォーマットを持つ」という話になるのかこのエントリは、「おまけ」のような位置づけです。懐かしい方には懐かしく読んでいただけると思います。『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?『僕にはAI...
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『僕にはAIの言葉がわかる』その2:用意することで一石二鳥になるかも作戦

『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?の続きです。はあ、一石二鳥は間違ってないんすけどね。こういうとこだぞ。では、出版社として何を準備しておくべきか前のエントリで述べたとおり、AI時代において出版...
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『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?

僕にはAIの言葉はわかりませんよ2025年に読んだ本の中で、興奮度、新鮮度が強烈だった自分の中の名著『僕には鳥の言葉がわかる』に敬意を込めてタイトルに練り込んでみただけです。僕にはAIの言葉がわかりません。一応先にお伝えしておきたいと思いま...
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アマゾンのお買い物ボットルーファスがいつの間にか実装されていました/Here comes Rufus to Japan.

書くのも恥ずかしいんですが、amazonの情報などもニュースで網にかけて追っかけているわけです。そしてこのお買い物支援チャットボット「rufus」が実装されたというニュースをご紹介して、さらに後日その「rufus」がブラックフライデーやクリ...
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読書メモ:すごい壁打ち

「壁打ち」はテニスの練習のことかと思いますよね。けれども最近では、ビジネス書に登場するキーワードとしてすっかり定着してきた印象があります。タイトルに『すごい壁打ち』とあっても、スポーツ書のコーナーに並ぶことはまずないでしょう。もちろんカバー...
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読書メモ:すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる

荒俣さんの本には、学生の頃に触れていましたね。当時読んでいたのは、どちらかというと図鑑や図録のようなものが多かったように思います。パルコ出版のシリーズをコツコツ集めていたら絶版になってしまい悲しんだ記憶があります。小説は読んだことがないので...
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読書メモ:生成AI時代の「超」仕事術大全

このようなタイトルの本は、今まさに大型書店の、理工書棚の前に行くとたくさん並んでいるジャンルですよね。実際、タイトルとしても「生成AI」「ChatGPT」「GEMINI」といった言葉が入ってくると、それだけで“パソコン書”のような扱いになっ...
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デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/09/27

今週のピックアップ今日のほとんどの時間をこれに捧げてしまいました。なにやっているんだ。業界用語が返ってくるしりとりゲームです。人間側はこの世にない言葉でも大丈夫です。いくつラリーできるか試してください。#493【出版の裏側】書籍編集者にとっ...
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こんな読書専用端末があったらいいな

電子書籍と電子書籍端末はセットだった電子書籍がいつから始まったかは諸説ある・・というかどこをもってスタートとするかは見解が別れるところもあるかもしれないですけど、2004年ごろにシグマブックスとかライブラリエが未来的な感じであらわれました。...
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デジタルブックニュースまとめ:2025/1/19

今年から始めようと思っていることがまだ始められていません。朝ちょっとずつでも進めないとなあ、習慣にしないと。その前に毎晩酒飲みすぎる習慣から断ち切らないと朝動けないんだよなあ。デジタルブックトピックス:オーディオブック・ポッドキャスト・音声...