オーディオブックについて

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読書メモ:すごい壁打ち

「壁打ち」はテニスの練習のことかと思いますよね。けれども最近では、ビジネス書に登場するキーワードとしてすっかり定着してきた印象があります。タイトルに『すごい壁打ち』とあっても、スポーツ書のコーナーに並ぶことはまずないでしょう。もちろんカバー...
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読書メモ:すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる

荒俣さんの本には、学生の頃に触れていましたね。当時読んでいたのは、どちらかというと図鑑や図録のようなものが多かったように思います。パルコ出版のシリーズをコツコツ集めていたら絶版になってしまい悲しんだ記憶があります。小説は読んだことがないので...
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読書メモ:生成AI時代の「超」仕事術大全

このようなタイトルの本は、今まさに大型書店の、理工書棚の前に行くとたくさん並んでいるジャンルですよね。実際、タイトルとしても「生成AI」「ChatGPT」「GEMINI」といった言葉が入ってくると、それだけで“パソコン書”のような扱いになっ...
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デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/09/27

今週のピックアップ今日のほとんどの時間をこれに捧げてしまいました。なにやっているんだ。業界用語が返ってくるしりとりゲームです。人間側はこの世にない言葉でも大丈夫です。いくつラリーできるか試してください。#493【出版の裏側】書籍編集者にとっ...
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こんな読書専用端末があったらいいな

電子書籍と電子書籍端末はセットだった電子書籍がいつから始まったかは諸説ある・・というかどこをもってスタートとするかは見解が別れるところもあるかもしれないですけど、2004年ごろにシグマブックスとかライブラリエが未来的な感じであらわれました。...
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デジタルブックニュースまとめ:2025/1/19

今年から始めようと思っていることがまだ始められていません。朝ちょっとずつでも進めないとなあ、習慣にしないと。その前に毎晩酒飲みすぎる習慣から断ち切らないと朝動けないんだよなあ。デジタルブックトピックス:オーディオブック・ポッドキャスト・音声...
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2024年にオーディオブックで読んで個人的に刺さった5冊

今年読んだオーディオブックは多分90冊ぐらいでした。その中で特に印象的だった5冊をピックアップいたしました。内容が面白かったのが一番なのですが、オーディオブックとして相性がいいな、とか過去のこの作品を今出すのはありだな〜という感謝の念も入っ...
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読書メモ:ホワイトカラーの生産性はなぜ低いのか 日本型BPR 2.0

クラウドサービスの活用はわかる。ペーパーレス化もわかる。グループウェアの活用やメール配信も理解できるし、AIサービスの業務導入もわかる。でも、それらをひっくるめて語られる「DX化」というものが、どうも自分の中で座りの悪い言葉になっている。も...
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読書メモ:ガチャガチャの経済学(audible)

昔のガチャガチャとは違うのは理解しているんですけど、確かに昔の文房具屋や駄菓子屋の店前に置かれていた佇まいとは随分変わりました。ショッピングセンターや量販店、さらには専門店までできているのも認識していました。キャラクターグッズはもちろん、謎...
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今週のデジタルブックニュースまとめ(2024/10/27)

デジタルブックトピックス:オーディオブック・ポッドキャスト・音声関係AIコピーライター「AICO2」が音声広告にも対応 音声広告市場の拡大を目指す「AICO AUDIO AD PROJECT」発足(電通)電通が開発したAIが、同社が蓄積した...