アマゾンのお買い物ボットルーファスがしれっと来てた/Here comes Rufus to Japan.

オーディオブックについて

書くのも恥ずかしいんですが、amazonの情報などもニュースで網にかけて追っかけているわけです。そしてこのお買い物支援チャットボット「rufus」が実装されたというニュースをご紹介して、さらに後日その「rufus」がブラックフライデーやクリスマス商戦で大活躍したという記事も紹介。「日本でも実装されたらどうなるんだろう、書誌などの対策は必要になるのかなあ?」と他人事みたいなコメントを書いてました。

社内でも、これ来たら売り上げ上がるかな?比較表増やすことで対策になるかな?などと話していました。そんなところに、ふとアマゾンのトップ画面の、左上のアマゾンロゴの下にrufusの文字を発見してしまったのです。うそでしょ、きてたのrufus。

年末にご紹介した記事リストです。この、すぐ下の記事、rufus来日をまったく知らなかったのんきなコメントです。2番目からは、気づいてしまった翌週の更新分。


アマゾンのAIチャットボット「ルーファス」がブラックフライデーの売上を牽引/Amazon’s AI chatbot Rufus drove sales on Black Friday(Techcrunch)

amazonのチャットボット「ルーファス」がブラックフライデーの売り上げに相当貢献したみたいだよ、という記事です。買い物している人の相当部分がルーファスを経由していて、また経由した場合の方が購入率が高いとかの数字もでていたり、でも購入数は横ばいだから物価が上がっただけじゃね?とか、ただカタログとカートの間に大きい存在感のツールが現れたのは間違いなく、外部AIも含めて商品情報がますます重要になってくるのは間違いない。あとはレビューSEOか。。もうひと荒れするかもなあ。


消費者に密着するAIアシスタントの期待と越境リスク 「Amazon Rufus」は店員か広告か(TBS CROSS DIG)

ルールなき最適化が始まった  Amazon 「ルーファス」に合わせて書き換えられる商品ページ(Digiday)

Amazon、AIアシスタント「ルーファス」に編集コンテンツ導入 コンデナストらと契約(Digiday)

先週、AmazonのブラックフライデーでAmazonのお買い物サポートボットRufusが大活躍したという記事をご紹介しました。日本にもくるんだろうな、この対策もしないといけないなとコメントしました。気にしてたら結構記事も目につきました。これはもういよいよだぞ。で、オチです↓

Amazonの生成AIを搭載した対話型ショッピングアシスタント Rufus(ルーファス)、日本のすべてのお客様が利用可能に(amazon.co.jp)

9月に来日してたんかい!というわけでちょっとこれはここでのコメントは割愛して別記事にまとめたいと思います。


ということで、大きい打ち出しはありませんでしたが、しっかりと実装されていました。下の画像はPC版ですが、スマホアプリでは下のメニューに入っています。

PC版ではサイドに展開。AIツールのように相談ができます。

ためしに、入院している人へのプレゼント本を聞いてみると。

色々聞いてみましたが、定番本やロングセラーがよく出てくる傾向がありました。やはりレビューの数とかが効いているのかな。どのような時に読んだ、とか購入動機とかが入っていると効きそうですね。

ユーザーとしては欲しいものの目的が具体的であればあるほどこの機能が生きてくるのかと思います。私も先日量販店でワイヤレスイヤホンを買ったのですが、これ選ぶの大変です。rufus使ってみたかったですね。

出版社、というかメーカーがrufusにうまく振舞ってもらうには、使用するシーンやメリットなどをはっきり構造的に書くのがいいのでしょうか。また、これはコントロール難しいですがレビューも働いてくれるのでしょう。

rufusが何をみてどう答えているのか意識的に、使ってみたいと思います。


楽天にもこんな記事が出てましたよ。

楽天市場アプリ、AIチャットで商品検索できるように 「Rakuten AI」搭載

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