デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/12/06

デジタル書籍・AI・海外版権

今週のピックアップ

書籍の内容紹介文や目次からふさわしいThemaコードを探してくるツールを作りました(オーディオブックファンクラブ)

絶賛のgemini画像生成でインフォグラフィックぽいのをダルなプロンプトで作ってもらいました。予想以上に懐かしいおかしみが出て満足。どんだけ歪んでんだ自分。。

さて、リンク先のツールですが、これまあまあ苦労して作ったんでよろしければ使ってください。自分的には結構気に入っております。API入れられる方は是非どうぞ。当然ながら私はキー見れませんので。

デジタルブックトピックス:

オーディオブック・ポッドキャスト・音声関係

Audible Teamのコレクション Best of the Year 2025(Audible)

シーズンです。


哲学者・谷川嘉浩と考える──スマホ時代の「読書」との向き合い方(audiobook.jp)

こういう読み物はいいですね。オーディオブックの特性にも触れられていますし、関連書も読みたくなりますよね。

電子書籍・コミック・リーダー端末・アプリ

「LINEマンガ 2025 年間ランキング」トップ20公開!連載1位は『枯れた花に涙を』、単行本1位は『キングダム』

連載1位と単行本1位ですね。そういう感じなんだなあ。

出版とAI

官庁出版物30万点、AIモデルに活用へ 国会図書館がNIIに提供

ああ、これはなるほど。お金のにおいは、あるようなないような。

グローバル・各国事情

中国のイベント中止問題、初音ミクは“展示会もNG”との判断に 無期限延期が決定(オタク総研)

対中国関係、イベントもそうですけどいわゆる通常の商取引にも大きく影響がでています。いや本当に、困ったものです。助けてください。


高市首相、日本アーティストの海外展開支援 日本産IPコンテンツのメディアミックス戦略強化へ(アドタイ)

それはいいから、助けてください。ほんとに。それはいいから、じゃないか。


中国で注目浴びる日本文化のファン層――ただし良い意味ではなく(CNN)

日本アニメ等の映画やイベント中止が続き、ファンはがっかり。そうですよね。記事に出てくる女の子はお金をかけてコスプレの準備して楽しみに映画の上映をまっていたのにって、そうだよね。


同人誌大手のメロンブックス、初の海外進出で「台北店」開業 とらのあなに続き台湾市場参入(オタク総研)

コンテンツの自由さという意味では台湾は懐深いですもんね。同人誌をそのまま持っていける貴重なマーケット。


その他のトピックス:

日本初の複合書籍チャート「Billboard JAPAN Book Charts」にnoteのデータを提供開始。noteに投稿される読書記事がランキングに反映されます(note)

なるほど、このようなアグリゲートの手法もあるのですね、アグリゲートとかいっちゃってね。ということはオーディオブックファンクラブの読書感想文も入るということなのですか。


Netflixが約13兆円でワーナーを買収──世界エンタメ市場を塗り替える「史上最大のストリーミングM&A」の衝撃(Media Innovation)

これは大きいニュースですね。大きすぎて実感わからないですが。Netflixのスタートアップのストーリーも面白かったけど、続いているんだなあ(当たり前)。


40年にわたり装丁を手がけた約1万冊を見て買える「鈴木成一書店」が10日間限定でオープン(アドタイ)

ほぼ1日1冊!?それは知りませんでした。とにかく1万冊という、手がけた数だけ1冊ずつでもすごい物量ですね。下北の、、B&Bの近くのとこですね。


Amazon の広告配信は本当に中立なのか? 自社枠を優先しやすい構造と広告主が取るべき対策(DigiDay)

という話も出ていますが、DPS広告をAmazonで運用するのって一元管理したいからですよね。メインがAmazon内のスポンサー広告なら多少はいいと思いますけどね。


トーハン・川上社長「トラック新法」に危機感 流通改革への協力訴える 東京トーハン会総会で(文化通信)

はい、宣言通りこのトピックについては何度でも繰り返しシェアします。

読書メモ:

『社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています ── 「条文ゼロ」でわかるクレーマー対策』
島田直行 (著) プレジデント社

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