ビジネス

オーディオブック読書メモ

読書メモ:職場の同僚のフォローに疲れたら読む本

この本が必要だと思って買って読んで感想を書くことはもちろん個人的なことであって怒られたり咎められたりするものではないと思うんです。でも現役の会社員でですね、特定の部署に所属していながら、このブログでも半分名前も顔も出しちゃっているような「お...
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読書メモ:社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています ── 「条文ゼロ」でわかるクレーマー対策

この本は、企業やお店が直面するクレーマーへの対応について書かれたもので、法律的な話というよりは、実際にどう動くかという視点でまとめられています。著者の方は弁護士で、たくさんの「厄介なクレーム案件」に対応してきた経験があるそうで、現場のリアル...
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読書メモ:すごい壁打ち

「壁打ち」はテニスの練習のことかと思いますよね。けれども最近では、ビジネス書に登場するキーワードとしてすっかり定着してきた印象があります。タイトルに『すごい壁打ち』とあっても、スポーツ書のコーナーに並ぶことはまずないでしょう。もちろんカバー...
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読書メモ:世界の一流は「休日」に何をしているのか 年収が上がる週末の過ごし方

すごく売れているなあ、いつまで売れるんだろう……と、ずっとランキングをチェックしていたらずっと売れていました。すごいなぁと思いながら、ランキングを眺めていたりもしました。タイトルもテクニカルですよね。「世界の一流は休日に何をしているのか」―...
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読書メモ:超・箇条書き「10倍速く、魅力的に」伝える技術

私は仕事系のメモにworkflowyを使っています。それまではEvernoteもOneNoteが便利だと紹介されるも続かず、OSに入っているメモ帳も同様で、いつしか「メモ自体が嫌い」になっていました。そんな中でのworkflowyとの出会い...
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読書メモ:「マウント消費」の経済学

「マウント消費」という言葉は知りませんでした。「推し経済圏」や「ファンダム消費」といった切り口は耳にしてきましたが、マウント消費とは一体どういうことなのか。最初は先のような言葉のバリエーションのひとつだろうと軽い気持ちで、冷やかし半分に手に...
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読書メモ:マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ

「マーケティング」は定義があいまいで用語もたくさんあり、さらに「〇〇マーケティング」や「〇〇戦略」「〇〇理論」など方法論やツールが増え続けています。 とくにプロダクトの情報を広く速く届けるためのツールやテクノロジーが一気に増えたために、「お...
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読書メモ:エヌビディア 半導体の覇者が作り出す2040年の世界

半導体業界が盛り上がっているものの、日本はイマイチ波に乗れていません。台湾のあの企業や、アメリカのこちらの企業が大きく躍進し、ゲームやビットコインに加えて、最近では生成AIのブームによって需要がさらに高まっています。そんなくらいの予備知識し...
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読書メモ:なぜあの商品、サービスは売れたのか? トップマーケッターたちの思考

これまで出版された著作は一通り読んで、このブログでもご紹介している、北の達人コーポレーション代表取締役社長の木下勝寿氏が編著を手がけたマーケティング実践書です。本書は、木下氏が自身のYouTubeチャンネルで行った16人のトップマーケッター...
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読書メモ:時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法 (ディスカヴァーリベラルアーツカレッジ) 

『世界秩序が変わる時』を読んだ流れで、『未来予測の技法』は繋がっているテーマだと感じ、ナイスバトンタッチだなと思って手に取りました。けれども、『世界秩序が変わる時』のダイナミックでマクロな視点のインパクトがあまりに強く、本書のロジカルな内容...