講談社

オーディオブック読書メモ

読書メモ:東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム(audible)

このタイトルが新着情報に出てきたら、私としては聞き放題なら100%クリックしてしまいます。まさにオーディオブックのサブスクリプション向きな好奇心をそそられるタイトルだと思います。ブルーバックスや講談社現代新書に関しては、ほとんど検討せずに反...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:大量絶滅はなぜ起きるのか

2億150万年前(三畳紀末期)の地球で、陸も海も関係なく、80%もの生物種が一斉に消えた。世界中の地層に記録されたその大事件を「三畳紀末大量絶滅」という。このとき、いったい何が起きたのか? 気鋭の地質学者が、まったく新しい「絶滅論」を提唱す...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:世界は経営でできている

本書は売れていて、ランキングでもずっと露出していたので気になっていたのです。経営と名のつく本でここまで一般書上位に居続けるのは何があるのだろうと、探るわけでもなくただ眺めていたのですが。どうしても目に飛び込んでくるのが「上司はなぜ無能なのか...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ブロークン・ブリテンに聞け Listen to Broken Britain

大ヒットのベストセラーとなった『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を私は読んだのでしょうか。多分、読んでいない。オーディオブックになっていなかったから、というのが主要な理由です。でも、買ったような記憶はあるのです。我が家のどこかに...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:はじめての人類学: 講談社現代新書

どうにも気に入ってしまった現代新書の人文ラインナップ。思えば私、昔々の話にはなるが大学でも前期の教養課程の授業選びはワクワクして迷ったものでした。文化人類学とか社会学とか哲学とか宗教学とか、そういう系の文化系科目は勉強として、というよりは「...
デジタル書籍・AI・海外版権

今週のデジタル書籍トピックス 2024/1/28

1月が終わってしまいますね。今週は10本ご紹介します。紙の本、電子書籍、オーディオ・ブック。どれで読むと一番頭に残るのか?(ナゾロジー)ナゾロジーさんははじめてのご紹介となりますが、科学好きを増やしたいメディアですって。いいですね!さてこの...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:今を生きる思想 宮本常一 歴史は庶民がつくる

前のエントリで『ショーペンハウアー』の本をご紹介しましたが、今回も講談社現代新書の同じシリーズです。類書を推薦してくれますので、ポチポチと入れてしまいますね。でもこの入門書としての間口の広さと、学び直し未満の志だけどアンチョコみたいな学び方...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:今を生きる思想 ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く

このシリーズはなんとなくぽちっとしてしまいますね。過去にかぶれたくてもかぶれることさえできなかった哲学コンプレックスと、長さもそれほどではなく気持ちのハードルも高くないところでつい手に取ってしまいました。いくらやさしい入門書と謳われていても...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ウォーキングの科学

順番は忘れてしまったのですが、40代も半ばになった頃、 体力が落ちてくるし、健康診断の結果も家ではない項目が増えてきて、再検査にもお呼びがかかるようになり、それまでは全く心配なかった健康面に不安要素が出てきた。体力に自信がなくなってきて、何...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:フォン・ノイマンの哲学

数学・物理(だがそれにとどまらない)の教授で論文多数。原爆を作った主要メンバーの1人。また投下する意思決定にも関わった。ゲーム理論の生みの親。天気予報の生みの親。現在のコンピュータの仕組みの基礎を作った人。なんだかすごい。名前はモノの本で触...