講談社

オーディオブック読書メモ

読書メモ:「腸と脳」の科学 脳と体を整える、腸の知られざるはたらき

腸が第二の脳であるみたいな話はたまに耳にするものです。そういうタイトルの本もあったように記憶しています。腸も、脳も理科の教科書のイラストで見る限りは細長い管がぎゅっとなったように見えますから、形状としては似てるといえなくもないのかもしれませ...
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読書メモ:はじめてのクラシック音楽 (講談社現代新書)

久しぶりに手に取った社会見学的なテーマの本は、「クラシック音楽」。これはもう、中学生?音楽の授業以来の知識となります。大作曲家の名曲は、同世代の人たち同様、音楽の授業で聴きましたし、作曲家と曲を結びつけるようなテストも受けた記憶があります。...
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読書メモ:失敗学のすすめ

畑村洋太郎さんの『失敗学のすすめ』は、「失敗は必ず起こるもの」として正面から受け止め、その構造を分析し、次にどう活かすかを考えるという、実践的な一冊でした。工学者として多くの現場に携わった著者が、失敗事例の記録や「顛末フォーマット」などのフ...
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読書メモ:疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた

講談社ブルーバックス。その存在は以前からよく知っていたものの、学生時代に何冊か読もうとしたことはあるが、ほぼ読み切ったことがないシリーズでした。タイトルやテーマは面白そうなのに、本題に入るあたりから専門用語が増えてきて、ついていけず挫折する...
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読書メモ:絶対悲観主義

楠木建さんの本を最初に読んだのは『ストーリーとしての競争戦略』でした。当時はちょうど電子書籍というものが世の中に出始めた頃で、発売から少し経ってからだったと思いますが、私は電子書籍で購入して読んでみました。紙のほうはとても分厚くて重たく、「...
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読書メモ:ゲッターズ飯田の占いよりも大切な話 ただそう思っただけ

ああこれもいいタイトルだなあと思ったです。占いよりも大切な話の方じゃなくて、ただそう思っただけ、の部分なんですが。これってミステリアスじゃないですか。私は占いの知識はからっきしありませんが。でも芸人出身?で当代一番の売れっ子である「五星三心...
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読書メモ:なんかいやな感じ

武田砂鉄さんの単行本を読むのははじめてです。ネットの記事などでお目にかかることがあって、むむ、面白いなこの人と感じてはいたのですけどまとまったものを読んだことはありませんでした。毒舌ではなく、批評的に「しっくりいかない感じ」ぐらいのひっかか...
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読書メモ:人間の未来 AIの未来

羽生さんは同世代ということもありまして、高校球児以外ではめずらしく、子供時代から注目を浴びてきた人として認識していたという感じでした。意識はしても将棋そのものが壊滅的に弱く、多分算数の関数や公式みたいなのよりも、詰将棋の方が感覚的に苦手。ど...
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読書メモ:老化と寿命の謎

健康関係の書籍はたまには入れ込まないとですね。本書は信毎の科学担当記者が同紙に連載した健康の記事をまとめたものです。老化に関する最新の研究成果を紹介し、老化を遅らせる可能性のある要因や生活習慣についても言及しています。さらに、長寿遺伝子やテ...
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読書メモ:温めれば、何度だってやり直せる チョコレートが変える「働く」と「稼ぐ」の未来

このブログの読書感想文で何回か書いていると思いますが、私はベンチャー企業のスタートアップストーリーを読むのが大好きです。単純に成長ストーリーが、子供の頃から読んでいた週刊少年ジャンプの主人公のキャラクターのようにファンになってハラハラして、...