出版とAI

デジタル書籍・AI・海外版権

英ホラー小説がホラーな展開に。恥じらう少女じゃいられない

生成AIを使用した疑いで小説が発売中止に--初のケースか(CNET JAPAN)先週末にこのニュースが英語圏のあちこちのニュースソースで報じられ、早速日本語の記事も出ました。話としてはこんな感じです。アシェットが、AI利用疑惑を受けて小説『...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その2:用意することで一石二鳥になるかも作戦

『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?の続きです。はあ、一石二鳥は間違ってないんすけどね。こういうとこだぞ。では、出版社として何を準備しておくべきか前のエントリで述べたとおり、AI時代において出版...
オーディオブックについて

『僕にはAIの言葉がわかる』その1:出版社はAI用フォーマットを用意しておくべき?

僕にはAIの言葉はわかりませんよ2025年に読んだ本の中で、興奮度、新鮮度が強烈だった自分の中の名著『僕には鳥の言葉がわかる』に敬意を込めてタイトルに練り込んでみただけです。僕にはAIの言葉がわかりません。一応先にお伝えしておきたいと思いま...