人文

オーディオブック読書メモ

読書メモ:小泉八雲の怪談傑作選

朝ドラの「ばけばけ」をみています。というか今年は朝ドラずっと見ています。朝は出てしまうので録画か、土曜日のダイジェストで済ませることもあります。毎日更新されるストーリーと共に生きているっていいですね。何いってるんだかわかんなくなりましたが、...
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読書メモ:はじめての動物倫理学

「動物倫理学」という言葉、どこかで聞いたことがあるような、でもやっぱりはじめてかもしれない。そんな気持ちでこの本を手に取りました。タイトルのとおり、本書はまさにわたしにとっての「はじめての動物倫理学」です。ペットは動物虐待ではないか、という...
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読書メモ:植物たちに心はあるのか

こういうタイトルの本はオーディオで見つけるとまず間違いなくカートに入れてしまうやつですね。自然科学、アカデミックな匂いのするジャンルに、刺激的な問いかけ。大いなるあたりか、普通のあたりかしかありません。教養的に楽しく読めたら、それだけでいい...
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読書メモ:あの国の本当の思惑を見抜く 地政学

地政学の話に入る前に、まず私自身のことを少し。私は方向感覚が弱く、よく迷います。地図を理解するのも苦手です。「地図がこうだから、こうだ」といった視点で物事を見る力がそもそも弱く、位置関係を捉える感覚にも乏しいのだと思います。さらに残念なこと...
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読書メモ:すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる

荒俣さんの本には、学生の頃に触れていましたね。当時読んでいたのは、どちらかというと図鑑や図録のようなものが多かったように思います。パルコ出版のシリーズをコツコツ集めていたら絶版になってしまい悲しんだ記憶があります。小説は読んだことがないので...
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読書メモ:日本語界隈

本書のアマゾンの内容紹介をそのまま貼り付けちゃいます。「ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。」本当に、その通り...
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読書メモ:村上春樹とジャズ

「スイングジャーナル」の編集長を務め、その後、ジャズ/ポピュラー音楽の評論家として活躍している岩浪洋三さんの『村上春樹とジャズ』。私はタイトルを見て、なんとなくポチっと再生してみたのですが、再生時間が20分程度と知って、少し面食らいました。...
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読書メモ:なぜ悪人が上に立つのか: 人間社会の不都合な権力構造

なぜ、悪人が上に立つのか。上に立つと、悪人になるのか。悪人になりたいから、上に立ちたくなるのか。上に立っても悪人になる人と、ならない人がいるのか。それはどういう違いなのか。権力によって違うのか。権力が好きな人は上に立つと悪人になって、そうで...
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読書メモ:俺の文章修行

パンクロッカーとしての町田康に、私はまったく接点がありませんでした。私が音楽を聴き始めたのはもう少し後の世代だったこと、そして何よりも洋楽ばかり聴いていたため、日本のパンクロックという存在自体を重視していなかったというか、もう少し率直に言え...
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読書メモ:僕には鳥の言葉がわかる

すごくいいタイトルですよね。「僕には鳥の言葉がわかる」。ちょっと何をご冗談を、と思うような突飛な言い切りですが、読んでみると冗談ぽさは一切ない。では、どういうことなのか。つまり、著者は本気でそう言っているのです。真顔で。さかなクンですら「魚...