名作くん

オーディオブック読書メモ

読書メモ:映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ-コンテンツ消費の現在形

最近こうやって少し長めの読書メモをアップするようにしているのですけれど、淡いながら理由はあって、ちょっとコンテンツに対して雑なんじゃないの自分。大丈夫なの?一応お前も広い意味でコンテンツに関わって飯を食ってる立場なんじゃないの?って問われて...
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読書メモ:夢をかなえるゾウ0

ちゃんと記録をとっていないので適当な感触だけど小説って何年に一回かしか読んでないのではないか。最近は老眼と集中力・記憶力低下でますますフィクションが読めなくなった。途切れとぎれに読んでいると話を忘れてしまうのである。。ストーリー展開も登場人...
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読書メモ:エネルギーをめぐる旅

しばらく過日の読書分。教養本、リベラルアーツ本は少し前からかなり骨太のものも売れる本が出ていますよね。『銃・病原菌・鉄』とかのイメージ。中世欧米史とか、日本戦国史などの輪切りではなく切り口でグローバルな考察をしたもの。最近では『サピエンス全...
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読書メモ:エッセンシャル思考

本書は久しぶりの再読となりました。何年ぶりでしょう。これまではaudiobook.jpの独占販売だったのですが、audibleでも販売開始されたので新着情報からポチッとしました。若い頃はそんな視野そのものを持っていなかった。目の前に疑いよう...
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読書メモ:現代思想入門

この本、発売してしばらくの間ずっとネット書店ランキングの1ページ目を維持していて不思議に思っていたのでした。現代思想が今来ているのか?それとも来ている著者なのか?何か強烈な露出があったのか?それとも誰か死んだんだっけ?などと不謹慎なことも含...
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読書メモ:私の生活流儀

前のエントリに続いて本多静六さんの書籍です。感想は前のエントリとほとんど同じです。投資が成功し、大金持ちになり、地位もあり書籍も多数刊行していた著者。贅沢もできたはずだけど「流儀」をストイックに守りブレずに隠居、でも世間が放っておかずに80...
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読書メモ:私の財産告白

この本、というか著者である本多静六さんという方のことをどういう経緯で知ったのかはすっかり忘れてしまった。毎度の常套句「忘れてしまった」ではあるが、私の作文の構成のテンプレート ではなく悲しい現実なのである。本多さんのようにメモ魔ではないので...