ビジネス

オーディオブック読書メモ

読書メモ:世界は経営でできている

本書は売れていて、ランキングでもずっと露出していたので気になっていたのです。経営と名のつく本でここまで一般書上位に居続けるのは何があるのだろうと、探るわけでもなくただ眺めていたのですが。どうしても目に飛び込んでくるのが「上司はなぜ無能なのか...
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読書メモ:THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める

後悔は力なり。前向きなのか後ろ向きなのか、とんちのような言葉ですね。テーマはともかく、ダニエル・ピンク氏の新刊はまずチェックしなければいけないということで読みました(まず、といいながらオーディオブック化を待っていたわけですが)。『失敗の本質...
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読書メモ:M-1はじめました。

「漫才ブーム」と呼ばれる期間は、私が小学校低学年だったころのようです。確かにテレビをつけると漫才コンビがトリオが入れ替わり立ち替わり登場する番組がたくさんあったような記憶があります。歌番組の新曲のように、漫才師はどの番組でも十八番のネタをや...
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読書メモ:仕事の辞め方

鈴木おさむさんはもちろんお名前も、何をやっている方かも知っていました。今回の放送作家を辞めるという話もネットニュースの見出しで見たので情報としては知っていました。ベテランの大物放送作家という認識でしたが何の番組で何をした人かが紐づいていなか...
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読書メモ:ユーザーファースト 穐田誉輝とくふうカンパニー  食べログ、クックパッドを育てた男

スタートアップの本は再現性があるかどうかは度外視として、元気が出る、自己啓発書として優れているものが多く、大好物なのです。必ず、ストーリーになっているというところも「入りこめる」部分だと思います。起業家の強い思いや熱意なしで、結果書籍化され...
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読書メモ:給食の謎 日本人の食生活の礎を探る

「給食の謎」このタイトルはもうザ・雑学な感じですね。帯コピーの「なぜ飲み物は牛乳なのか?」も雰囲気です。給食は確かに世代や地域性が出るのではじめましての集まりの話題としてはいいかもしれませんね。私は学校給食を食べたのは小学校の6年間でしたが...
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読書メモ:いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊

前作『付加価値のつくりかた』で示されたメソッドを、その時だけではなく継続して形にできるように試みられた一冊です。商品開発は、モノであってもサービスであっても企画する人やチームがいて、開発する、作るチームがいて販売するチームがあります。これは...
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読書メモ:「国境なき医師団」の僕が世界一過酷な場所で見つけた命の次に大事なこと

このような「読書感想文」映えするような本のレビューをするのはなんとなく、勝手にハードルが上がってどう書き出していいかちょっと固まりました。国境なき医師団は、その名称は知っていましたが名称とその名称から想像されるイメージしか持っていませんでし...
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読書メモ:「マニュアル」をナメるな!~職場のミスの本当の原因~ (光文社新書)

なめてないですなめてないです。とんでもないことです。その逆です。昔から使っている、という理由のみで使われている旧態依然とした「使えなくなっている」マニュアルがなぜあるのか。使えるマニュアルとは何か。その書き方とは。そして何か起きた時にちゃん...
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読書メモ:外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書

プロジェクトリーダーも何も、ソロプレイ中心のお仕事をしているのですが、そんな私がなぜこの本をポチッとしたか、それは「そういう栄養分も必要だから」という答えになるでしょうか。文系だから計算できなくてもいい、間違ってもいいとはなりません。腕相撲...