ビジネス

オーディオブック読書メモ

読書メモ:時間のデザイン

井上新八さんの前作「続ける思考」を読み、以前にも感想を書いているのですが、私にとってはかなりの「血肉本」(血となり肉となる本)になっています。自分の習慣に影響を与えた一冊です。note日記(日記なのかな?)にも書いているのですが、私が今、D...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:イーロン・マスク

購入したけれど読まずに溜まっていってしまう本を「積読」といいますよね。オーディオブックは聞き放題が中心になるので、私もつい景気よくカートに入れてしまう傾向があります。あまり恥ずかしくていいたくないのですが、今アプリのライブラリを見ると623...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:戦わずして売る技術

木下さんの新刊だ、ということで迷わずポチッと。そうなんですよ、既刊も読み直したいんですけど、どうしても埋もれてしまうので、新刊がコンスタントに出るのはありがたいですね。そういう感覚で、多少テーマや内容がダブったりすることは、私にとっては全く...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:すごい言語化 「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

すごい言語化 「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法言語化の本は数多くありますが、ビジネスに限らず、私たちは日々「話す・伝える・聞く」という行為を繰り返しています。だからこそ、タイトルの通り「伝わる言葉」が一瞬で見つかる方法というのは、いわばポ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:『正しい答えを導くための疑う思考』

ビジネス書を30年も読み続けておりますので、当然ながら「知っているよ」といえる知識や用語がたくさん登場する本も多いです。知識や言葉としては知っているなと、そこは軽く読み飛ばす本もあります。読み飛ばせるのが紙の本のいいところで、読み飛ばせず淡...
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読書メモ:愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?

私がこの読書メモを書くときは、大体「懺悔」から始まるのですが、今回もそのパターンです。これだけ業界ニュースを飛び越えて話題となっている、有隣堂のYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界。実は私、チャンネル開設のニュースを見て、一度だ...
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読書メモ:今、ラジオ全盛期。 静かな熱狂を生むコンテンツ戦略

面白かった。ラジオはPR関係でのやりとりや、スタジオへのアテンド・同席など点で触れることしかなかったので「ラジオ業界」に関しては何にも知らないできました。ラジオの現場の雰囲気って独特の柔らかさがあっていつも気持ちいいんですね。ミニマムな構成...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:職場の同僚のフォローに疲れたら読む本

この本が必要だと思って買って読んで感想を書くことはもちろん個人的なことであって怒られたり咎められたりするものではないと思うんです。でも現役の会社員でですね、特定の部署に所属していながら、このブログでも半分名前も顔も出しちゃっているような「お...
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読書メモ:社長、クレーマーから「誠意を見せろ」と電話がきています ── 「条文ゼロ」でわかるクレーマー対策

この本は、企業やお店が直面するクレーマーへの対応について書かれたもので、法律的な話というよりは、実際にどう動くかという視点でまとめられています。著者の方は弁護士で、たくさんの「厄介なクレーム案件」に対応してきた経験があるそうで、現場のリアル...
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読書メモ:すごい壁打ち

「壁打ち」はテニスの練習のことかと思いますよね。けれども最近では、ビジネス書に登場するキーワードとしてすっかり定着してきた印象があります。タイトルに『すごい壁打ち』とあっても、スポーツ書のコーナーに並ぶことはまずないでしょう。もちろんカバー...