オーディオブック読書メモ

読書メモ:はじめてのクラシック音楽 (講談社現代新書)

久しぶりに手に取った社会見学的なテーマの本は、「クラシック音楽」。これはもう、中学生?音楽の授業以来の知識となります。大作曲家の名曲は、同世代の人たち同様、音楽の授業で聴きましたし、作曲家と曲を結びつけるようなテストも受けた記憶があります。...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ

新聞広告などで本書の存在は知っていましたが、特にピンと来ておらず、ライブラリに入れていませんでした。「新自由主義」という言葉は耳にしたことがあるものの、何かを定義しているのだろうな、という程度の認識で、自分にとって意味のある言葉とは思ってい...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:失敗学のすすめ

畑村洋太郎さんの『失敗学のすすめ』は、「失敗は必ず起こるもの」として正面から受け止め、その構造を分析し、次にどう活かすかを考えるという、実践的な一冊でした。工学者として多くの現場に携わった著者が、失敗事例の記録や「顛末フォーマット」などのフ...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/07/13

今週のピックアップ北米でも“セカイ”はひとつ!アメリカの「プロセカ」ファンの前で劇場版の秘話激白 応援上映イベントを開催(推しタイムズ)「Anime Expo 2025」のニュースはたくさん流れてきたのだけど、私にはひろう言葉がなくて。「推...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:努力革命 ラクをするから成果が出る! アフターGPTの成長術

ChatGPTのような、日々進化しているITツールのことを「書籍」で学ぶことに、違和感を覚える人もいるでしょう。書籍の執筆から刊行には時間がかかるし、その間にも情報はどんどんアップデートしていく。また、書籍というパッケージはウェブの記事と違...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/07/06

オーディオブックの積読がたまっていて、しかも忘れるぐらい前に予約した本が続々リリースされたりしてやばいぞ。買った電子漫画もたまっているぞ。リアルな本を読む宿題もあるぞ。生成AIも勉強しなければいけないぞ。でもお酒も飲みたいんですよ。今週のピ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた

講談社ブルーバックス。その存在は以前からよく知っていたものの、学生時代に何冊か読もうとしたことはあるが、ほぼ読み切ったことがないシリーズでした。タイトルやテーマは面白そうなのに、本題に入るあたりから専門用語が増えてきて、ついていけず挫折する...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:絶対悲観主義

楠木建さんの本を最初に読んだのは『ストーリーとしての競争戦略』でした。当時はちょうど電子書籍というものが世の中に出始めた頃で、発売から少し経ってからだったと思いますが、私は電子書籍で購入して読んでみました。紙のほうはとても分厚くて重たく、「...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/06/29

今週のピックアップ「AI企業が合法的に取得した書籍でAIをトレーニングするのに著者の許可は必要ない」という判決が下される購入した書籍を学習させるのはフェアユース、盗品はだめよという判決です。まじかよ、なんでこれで騒がないのか?とヤキモキしま...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:このオムライスに、付加価値をつけてください

柿内尚文さんの著作はこれまで全て読んできました。こちらでも何冊かについて読書メモを残しています。私自身、最近ではビジネス書を読んで新しい知識やノウハウを得るぞ!という目的感や感覚はあまりなくなってきました。年齢を重ねるにつれて、かつてのよう...