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オーディオブック読書メモ

読書メモ:アマゾンエフェクト!――「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか

アマゾンエフェクトという言葉、あったんだろうな。あまり覚えていない。でも、個人的な記憶としては多分その頃使われたDBA(death by amazon)という言葉を、SNSとかでの個人発信ではなくニュースで見たときにゾッとした。アマゾン恐怖...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:普通という異常 健常発達という病: (講談社現代新書)

健常発達っていうんだ。いわゆる「普通の人」だ。「普通という異常」というトリッキーな、ちょっと哲学的なタイトルは大好物であるからして、ライブラリに入れました。果たして、なるほど考えさせられる、知らなかった情報ばかりで刺激を得ました。普段使わな...
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読書メモ:ブログで5億円稼いだ方法

しばらく放置していて、思い出したように書いて、を繰り返していたnoteを、ここのところ自分比熱心に更新していた。朝の通勤前に、隣の駅まで散するのを日課にしているのだが、その間ポケモンGOをしながらオーディオブックを聴いている。雨の日以外は毎...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:これは、アレだな

高橋源一郎はなんか面白い。まずはシュールでエンタメだけど文学以外のものではない『さようなら、ギャングたち』にぶっ飛んだ。趣味人で変人なエッセイや小文も結構読んだ。テレビで江川と夢競馬のコーナーをやってテレビの文化人な顔にもなったりした。私が...
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読書メモ:ザ・ゴール2 思考プロセス

前作『ザ・ゴール』を読んだメモはこちらです。その流れで2も続けて読みました。それまではお散歩時間と通勤時間のオーディオブック読書で、大体週に一冊は読めていたのですが、読了ペースはグッと落ちましたね、さすがに。1の方が23時間、2は14時間。...
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読書メモ:ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か

読み終わって、今リンクを貼り付けてみたら発売が2001年とある。そうか、もう20年以上たっているのか。出版されて話題になっていたので割とすぐに読んだ記憶がある。ストーリー仕立てのビジネス書にはガッカリするものが正直多かったので、この分厚さの...
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読書メモ:世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか

hacks系の本、一時期流行りましたよね。PCが一人一台持つのは当たり前になっていて、モバイルのガジェットが進化してとどめにiPhoneという破壊的なイノベーションの登場があった頃、ですかねえ。もう、記憶の前後なんて吹っ飛んでしまっています...
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読書メモ:トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力

『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』野地 秩嘉 (著)プレジデント社 2020/12/18発売
オーディオブック読書メモ

読書メモ:解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

いつだろう、誰かのプレゼンかセミナーだろうか、それとも書籍だっただろうか「解像度を上げる」という表現を聞いて、ほおなかなか「ぽい」言い回しであるな、嫌いではない、いつかタイミングがあったら使ってみようか、と思った記憶がある。メモするほどでは...
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読書メモ:売上を、減らそう

「営業マンたるもの」カルチャーで社会人の入り口を経験した私は、売上は上げ続けなくてはいけないもの、というのが当たり前のこととして染み付いていた。毎年売り上げが上がっていったら20年後はどういう数字になっているんだと皮肉ったりはしたけど、どこ...