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オーディオブック読書メモ

読書メモ:老人の知恵

『老人の知恵』は、養老孟司さんと田原総一朗さん、二人の“知の巨人”による対談本です。お二人それぞれの著書は読んだことがありましたが、今回あらためて「同世代」のお二人の会話を通じ、世代のわずかな年齢差が戦争という大きな体験をどう違うものにする...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)

文芸評論家として活躍されている三宅香帆さんの著作が、またベストセラーとなりました。書評のプロとして「好き」を言語化する技術は、まさに著者自身のノウハウ公開ともいえる一冊です。勢いのある時期にこのテーマで出すのはかっこいい。実は本書を「もう読...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:売上を追わずに結果を出すリーダーが見つけた20の法則

『売上を追わずに結果を出すリーダーが見つけた20の法則』。このタイトルを大学の入試問題のように真剣に解読しようとすると、頭が少し混乱してきます。ビジネスマンが求められる「結果」とは、通常「売上」や「利益」であることがほとんどだからです。すみ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:世界最高の人生哲学 老子

『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』は面白かったですね。東洋思想はゆるくて深くて逆にとっつきにくいところがありましたが、そのあたりを軽妙にエンタメに仕立てたのはなかなかの仕事でした。そういう意味では老子×守屋先生はがっぷりよつの王道...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/4/27

今週のピックアップブックサブスクサービス、自社出版に乗り出す/A new chapter for publishing? Book subscription services launch their own titles(The Guar...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:睡眠の起源 (講談社現代新書 2760)

「睡眠の仕組み」とか「睡眠の不思議」とかならわかるんですが、「睡眠の起源」って何だろう?とちょっと不思議な気持ちでポチった一冊でした。しかも講談社ブルーバックスじゃなくて、現代新書なんだな、というのも読む前に少し引っかかったポイントです。ネ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:裸眼思考

先月、『学力喪失』『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』『わかったつもり』という3冊を、特に目的もなく、たまたま続けて読んでみました。どの本にも「スキーマ」っていう、ちょっと聞きなれない言葉がたくさん出てきたのです。これはもう勝手に「...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ありがとうの奇跡

小林正観さんデビュー。……といっても、小林正観さんのデビュー作ではなく、私が小林正観さんの本を初めて読んだという意味です。社会人になったばかりの頃、私は自己啓発書をたくさん読んでいました。ただ、「自己啓発セミナー」という言葉に対してあまりよ...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:こうやって頭のなかを言語化する。

いきなり他の本の紹介になってしまうんですけど、『「好き」を言語化する技術: 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』ってタイトルを見てみんな「やばい!」と思って、あっやばいっていっちゃった、やばいやばい、と本を買ったと思う...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/4/20

海外のソースも無料登録でちょいみせ、有料に持っていくメディアが多いですね。お金を払っても(払い続けても)読みたい内容であるメディアとして運営していく方向と、広告モデル+AIに販売のハイブリッドのメディアに分かれるのですかね。後者はAIが拡大...