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オーディオブック読書メモ

読書メモ:疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた

講談社ブルーバックス。その存在は以前からよく知っていたものの、学生時代に何冊か読もうとしたことはあるが、ほぼ読み切ったことがないシリーズでした。タイトルやテーマは面白そうなのに、本題に入るあたりから専門用語が増えてきて、ついていけず挫折する...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:絶対悲観主義

楠木建さんの本を最初に読んだのは『ストーリーとしての競争戦略』でした。当時はちょうど電子書籍というものが世の中に出始めた頃で、発売から少し経ってからだったと思いますが、私は電子書籍で購入して読んでみました。紙のほうはとても分厚くて重たく、「...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/06/29

今週のピックアップ「AI企業が合法的に取得した書籍でAIをトレーニングするのに著者の許可は必要ない」という判決が下される購入した書籍を学習させるのはフェアユース、盗品はだめよという判決です。まじかよ、なんでこれで騒がないのか?とヤキモキしま...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:このオムライスに、付加価値をつけてください

柿内尚文さんの著作はこれまで全て読んできました。こちらでも何冊かについて読書メモを残しています。私自身、最近ではビジネス書を読んで新しい知識やノウハウを得るぞ!という目的感や感覚はあまりなくなってきました。年齢を重ねるにつれて、かつてのよう...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:アイデアが実り続ける「場」のデザイン 新規事業が生まれる組織をつくる6つのアプローチ

1. 導入:危機感と愛着のはざまで私は出版社のデジタルやライツを扱う部門に所属しております。私も含め長年「活字が大好き、本が大好き」という仲間とともに働いてきました。一方で、出版業界全体がコンテンツのデジタル化が進み、外的環境も変化していま...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/06/22

暑中見舞いではありませんが、せめて涼しげな画像にしようと思いました。今週のピックアップ2025年のアメリカのデジタル出版産業:電子書籍、アルゴリズム、そして終わりなきスクロール/America’s Digital Publishing In...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:神の子どもたちはみな踊る

大学時代、村上春樹の作品はそれまでに出ていたものを一通り読んだ記憶があります。『ノルウェイの森』がきっかけだったのか、そのあたりは曖昧ですが、とにかくあの頃からずっと読んでいました。それまで経験したことのない、不条理かロジカルなのかどうかも...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/06/15

今週のピックアップHKT48『THE FIRST 音読』第三弾! 夏目漱石の「夢十夜」を10人が一夜ずつ朗読!(ワニブックス)「THE FIRST 音読」第3弾 配信スタート!(HKT48)華やかな話題ですのでピックアップいたしました。第三...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:NEXUS 情報の人類史(上・下)

私のハラリさん履歴。『サピエンス全史』をオーディオブックで聴き、達成感にひたる。その後『ホモ・デウス』では途中で挫折してしまい、『21 Lessons』は楽しく読み終えました。なんとか振り落とされずしがみついてはいるものの、「ちゃんと読めて...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2025/06/08

日本では聴き放題中心になっていますので、audibleのセールといってもピンとこないですよね。prime videoのセールっていっても「はあ?」ってなりますもんね。今週のピックアップAudibleはオーディオブックの大型セールを実施してい...