2026読了

オーディオブック読書メモ

読書メモ:あなたはなぜ雑談が苦手なのか (新潮新書 1107)

桜林直子さんの『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』を読みました。タイトルだけを見ると、「雑談が苦手な人のための会話術」のような本を想像するかもしれません。私もそう思って読み始めました。読み終えたときに感じたのは、この本は雑談のテクニック本ではな...
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読書メモ:10000人を60年間追跡調査してわかった 健康な人の小さな習慣

健康についての本は、私にとって定期的に飲むサプリメントのような存在です。思い出したように、ちょこちょこと読むようにしています。何冊も読んでいくと、それぞれ著者の専門分野が違いますし、各論に重点を置いたものもあれば、最新のエビデンスを紹介する...
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読書メモ:静かな退職という働き方 (PHP新書)

「静かな退職」というタイトルを見たとき、私は勝手に、若者が辞める理由も言わず、ある日突然会社に来なくなってしまうような問題があるのかなとイメージしていました。ところが、そうではないのですね。「退職」はしません。与えられた仕事、約束された仕事...
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読書メモ:構造化思考のレッスン

「言語化しましょう」というアプローチの本は多くありますが、本書は構造化を目的としたフレームワークの解説書です。フォーマットとしては、ドラえもんのような感じです。ビジネス賞のストーリー本についてお話しします。私も興味本位でよく読みますが、最近...
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読書メモ:やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ

めちゃくちゃ売れている本だということは知っていたのですが、どういう本なのかはまったく知りませんでした。ずば抜けて売れている本には間違いなく理由がある。あらためて口にするとかなりに恥ずかしいのですが、それはそうだと思うんですよね、ああ恥ずかし...
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読書メモ:ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い

哲学の入門書をオーディオブックで読むのは、少々ハードルが高いです。なぜなら、言葉が難しい上に普段使わない用語が多いため、これ知ってる言葉か?どう書くんだっけ?なんて思い出している間に先へ進んでしまうからです。慣れている人には違うかもしれませ...
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読書メモ:noteで年収1000万円

『noteで年収1000万円』というタイトルを見ると、「noteで稼ぐ方法」を学ぶために手に取ったと思われるかもしれません。しかし、最初にお断りしておくと、私はnoteで年収1000万円を稼ぎたいと思ってこの本を読んだわけではありません。私...
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読書メモ:名前のない仕事 ── UUUМで得た全知見

『名前のない仕事 ── UUUMで得た全知見』は、UUUM創業メンバー鎌田和樹氏が、自身のキャリアとUUUMの成長過程を振り返った一冊です。私はUUUMという会社について、「YouTuberのマネジメントやエージェント業を行う会社」という認...
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読書メモ:懲りない日本史

これまで私は、日本史の教養本のような内容については、予備校の先生とは少し方向性が違うのではないか、という偏見を持っていました。というのも、予備校講師の仕事は「入試に合格させること」が最重要であり、それ以外の切り口で歴史を語ることとは必ずしも...
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読書メモ:三千円の使いかた

『三千円の使いかた』は、タイトルから最初は、三千円という決まった金額のさまざまな価値を炙り出す話なのかと思っていましたが、そうではありませんでした。これまで読んだことのないアプローチでしたね。もちろんタイトルとストーリーは結びついているので...