今週のトピックス
来週は夏休みです。天気方面が心配ですが。
この記事書いたんですけど、ビビリなので途中でぼちぼち拡散されたりするのが怖くなってドキドキしていました。売上ではなくトラフィックと海外事例に逃げたのに、それでもビビりました。
評論するわけでもご意見するわけでもないんですけど。

先週今週ほぼ毎日飲んでいて、そうなってくると朝のルーチンがギリギリになってきますね。まあ記事そのものはどんどん入ってくるのでネタには困らないんですけれども。
オーディオブック・音声メディア・合成音声
Audibleがビジネス向けにオーディオブックを提供/Audible for Business Brings Bulk Audiobooks to Workplaces and Beyond | About Audible(audible.com)

Audibleは新たに「Audible for Business」を発表し、企業やイベント主催者がオーディオコンテンツを簡単に配布できるようにしました。このプログラムでは、百万以上のオーディオブックやオリジナル作品へのアクセスを提供し、従業員の育成や顧客へのギフトに活用できます。また、出版社や著者は自らのオーディオブックを一括で配布することも可能です。プログラムは米国で展開中で、今後はグローバルに拡大予定です。
唐突感があったので結構驚いてあちらこちらに直接メッセージを送っちゃったりしました。特に Kindle では同様のサービスはないと思いますけれども、オーディオで実装されたんですね。福利厚生というよりは、人材育成よりのサービスなのでしょうか?ちょっとそのあたりの雰囲気まではわかりませんでしたが、グローバルに拡大予定ということで、頭に入れておこうと思います。
偏差値30から東大合格。カギは「音読」だった。【168塾・難波諒太朗さんとオトバンク創業者・上田渉が考える、耳から伸ばす「学ぶ力」①】|オーディオブック配信 audiobook. jp(オーディオブックJP)公式(note(ノート))

オトバンクの上田渉と168塾の難波諒太朗による対談では、音読が学力向上に与える影響が語られた。上田は偏差値30から音読を通じて東京大学に合格した経験を共有し、音読の重要性や「黙音読」の効果について説明。難波は教育現場での言語力の重要性を強調し、音読を生徒に推奨している。
学習系のインタビューが多いのは上田さんの偏差値30からエピソードからなんでしょうか。書籍のテーマも学習ですもんね。勉強色を出すのもありかもですね。
「3日坊主」を脱出する習慣術と、AI時代に必要な「言語能力」の鍛え方。【168塾・難波諒太朗さんとオトバンク創業者・上田渉が考える、耳から伸ばす「学ぶ力」②】|オーディオブック配信 audiobook. jp(オーディオブックJP)公式(note(ノート))

習慣化のポイントは「小さく始める」ことと「誰かと約束する」こと。言語能力は学びの基盤であり、速い音声のインプットや語彙力、論理力、背景知識を伸ばすことが重要とされます。オーディオブックを活用することで、耳からの学びを促進し、言語能力を高める方法が提案されました。
続きです。記事の内容とは関係ないのですが、話が面白くて好きだった先生の授業の印象的だったところとかエピソードがまだ記憶にあったりしますよね。これはすごいことですよね昨日何食べたかも思えていないのにさ。記事とは関係ないですけど三日坊主ってなかなか味わいのある言葉ですよね。
稲川淳二の怪談10作品を音声配信、audiobook.jpの聴き放題で7月31日から提供開始 | AppBank(AppBank)

株式会社オトバンクは7月31日、日本の怪談家・稲川淳二さんの怪談作品全10作品をオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」で配信開始したと発表しました。配信作品は「修学旅行」「目黒スタジオ」などで、総再生時間は約3時間。個別購入は1作品330円(税込)で、すべて聴き放題プランの対象です。8月13日の「怪談の日」を前にした配信で、稲川さんは音声による怪談の魅力を語っています。
これはいいじゃないですか、怪談の日なんてあるんですね。ところで稲川さんの怪談ってなんで有名になっていたんでしたっけ、テレビでそんな番組があったんでしたっけ。YouTubeの前ですもんね当然。「中国では『霊は耳で見るもの』だそうで、へえ〜。
音声が資産に|PitPa初の書籍化『丸ちゃん教授のツミナハナシ』8月6日発売(Audiostart News)

株式会社オトバンクが運営するポッドキャスト制作事業「PitPa」から、初の書籍化事例が登場します。番組『丸ちゃん教授のツミナハナシ』が現代人文社より発売され、音声コンテンツが知的資産へと昇華した成功モデルとして注目されています。書籍は、犯罪学の専門家たちが重いテーマを分かりやすく掘り下げた内容で、トークイベントも開催予定です。
オトバンクさんリリースが続きます。ポッドキャスト発書籍化の事例。犯罪の本でデビューとのことです。クラファンとかイベントとかいろいろ企み満載ですね。
【~8/9まで】本の読める店「fuzkue」で「読書、ときどき聴書」を楽しもう|オーディオブック配信 audiobook. jp(オーディオブックJP)公式(note)

audiobook.jpは、初台と下北沢の「本が読める店」fuzkueと共同で、聴く読書「聴書」を楽しむ企画を開催中です。7月13日から8月9日まで、店内のタブレットとヘッドフォンで聴き放題プランを利用できます。fuzkueは静かな読書空間を提供し、読書に集中できる環境が魅力です。特別料金はなく、通常の利用料金で利用可能。聴書を通じて新たな読書体験を楽しむことができます。
この企画が始まるという記事をご紹介したときに、近所だし期間中に行かなきゃね、とコメントしたものの、明日までっすか。すいませんいけません。
『CLAS』と『audiobook.jp』が子育て応援コラボキャンペーンを開始、オーディオブック聴き放題30日間無料などの特典を提供 | AppBank(AppBank)

株式会社クラスと株式会社オトバンクは2026年8月5日から8月18日まで「CLAS×audiobook 子育て応援キャンペーン」を実施します。CLASは子ども向けアイテムを提供し、audiobook.jpは育児に役立つ音声コンテンツを配信。CLASユーザーにはaudiobook.jpの聴き放題プランが初回30日間無料、audiobook.jpユーザーにはCLAS利用特典として1,000円分のポイントがプレゼントされます。
リリースが続くよどこまでも。すごいなあ。
ポディウム、35のフィクションポッドキャストをオーディオブック化/Podium to Publish Fiction Podcasts as Audiobooks(PublishersWeekly.com)

ロサンゼルスを拠点とするオーディオ出版社ポディウムエンターテインメントが、ポッドキャストネットワークRealmと提携し、35のフィクションポッドキャストをオーディオブックに適応する。ジャンルは現代ロマンス、SF、ホラー、スリラー、ファンタジーなど多岐にわたる。
今ひとつわからなかったので会社サイトも見てみました。Podiumという社名の通り、ポッドキャストでストーリーを配信するのがメインの出版社とのことです。そうなんだ、新聞の連載小説のようにポッドキャストで配信をしているということなのか。そのような連載をいちからオーディオブックにリメイクするという試みをするというのが今回のお話。オーディオドラマの方が近いのかもですね。
AIオーディオブックはYouTubeにとってどのような問題を引き起こしているのか?(vietnam.vn)

AIが生成したオーディオブックがYouTubeに増加し、著作権侵害の懸念が高まっている。著者や出版社はYouTubeに対策を求めており、AIによる違法オーディオブックが多くアップロードされている。特に、人気作品からの無許可の音声が多く、著作権侵害検出が困難な状況が続いている。出版社は、AIによる著作権侵害コンテンツの検出にテクノロジー企業と提携しているが、削除要請プロセスは非効率的であると指摘している。
あら、ベトナムでもそうなんだと思ってみたら、ソースはニューヨーク・タイムズ等の記事でございました。こういうの結構あるんですね。重複になりますのでちょっとこれから気をつけたいと思います。
RBmediaがBoldwoodを買収/RBmedia Acquires Boldwood – Publishers Lunch(Publishers Lunch)
オーディオブック出版社RBmediaが英国のフィクション出版社Boldwoodを買収した。Boldwoodは独立した運営を続け、CEOのアマンダ・リドゥートはRBmediaのグローバルCEOマイケル・ポールに報告する。財務条件は公開されていないが、Boldwoodの全30名の従業員はそのまま残る。Boldwoodは2025年の最新の会社登記で840万ポンドの利益を報告しており、リドゥートは昨年末に売却を検討するよう取締役会から指示を受けたと述べている。
世界最大級のオーディオブック制作販売出版社が出版社を買収したというお話。めちゃコミとかがオリジナルの電子コミックを作るみたいな話に近い発想なんですかねぇ?
アジア太平洋オーディオブック市場の収益と成長予測:2026年から2033年までのCAGR(Pando(パンドゥ))
アジア太平洋地域のオーディオブック市場は急成長しており、2023年には約XX億ドルと推定されています。2026年から2033年までの年平均成長率(CAGR)は%で、スマートフォンの普及やデジタルコンテンツへのアクセス増加が要因です。著作権法や消費者保護法の影響を受け、政府の支援政策も市場成長を促進しています。多様なビジネスモデルが存在し、特にサブスクリプション型が効果的です。
何ですか、このマークダウンバリバリのレポートは?分析レポート提供会社みたいな感じではあるんですけれども、エビデンスもないし有料レポートに釣り上げるためのAIまとめなんだろうなあ。こういうものも、外国語だと怪しさとかもわかりにくいから増えるんだろうなあ嫌だなあ、みなさん気をつけましょう。
アジア太平洋オーディオブック市場の需要と収益の洞察、2026年から2033年までの7.00%:PRIMEIQ RESEARCH PRIVATE LIMITED(イノベーションズアイ BtoBビジネスメディア)

これもそう。ミラーサイトのようなものです。リンク先一緒だもんなあ。ご注意。
電子書籍・デジタルメディア
東京大学附属図書館、第2回デジタル図書館コンペティション「東大図書館をデザインせよ!Next Library Challenge 2030」を開催(カレントアウェアネス・ポータル)

東京大学附属図書館は、デジタル図書館コンペティション「東大図書館をデザインせよ!Next Library Challenge 2030」を開催します。対象は東京大学の学部生及び大学院生で、アイデアソン形式で実施されます。参加者は、2030年の大学図書館に必要なサービスや機能について議論し、成果物を提出して審査を受けます。
デジタル図書館コンペティションですか。なるほど。どのような方向で独創的なアイデアが生まれるのか。
どうなんだろうな。蔵書だけじゃなくてプログラムとかも対象になるとか?いや、そんなのは別にもうあるしな。そもそも東大とかって、デジタル図書館は実装されているのかな?これから作るからアイデアを募集するということなのかな。と、休みの日のおじさんのどうでもいい感想でした。
DADAN、海外市場への電子書籍配信を加速させる新たな体制を構築(VOIX)
DADANは、出版社の海外展開を支援するため、グローバル配信体制を強化しました。これにより、マンガ翻訳や配信ファイル制作を通じて、世界100以上の国・地域にある150以上の電子書店や10万館以上のデジタル図書館への配信が可能になります。DADANは、翻訳から運用までを一元化し、出版社の負担を軽減することで、海外市場へのスムーズな進出を支援します。
漫画の制作や翻訳のクリエイティブ面から、海外プラットフォームへの配信までを可能にする体制を作ったとのことです。似たようなリリースは読んだような気がしますが、システム的に可能になっているということですよね。ライセンスアウトではなく、出版社が直接販売できるということに関しては、商業的なメリットは大きいと思いますが、販促等がどのくらいサポートされるかということも大事になってくるのかなと思います。
富士山マガジンサービスとワン・パブリッシング、戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月開始 | Media Innovation / デジタルメディアのイノベーションを加速させる(Media Innovation)

富士山マガジンサービスは、ワン・パブリッシングと協働で、ミリタリー・戦史雑誌「歴史群像」のサブスクリプションサービス「歴史群像PREMIUM」を2026年8月1日より開始します。月額880円(税込)で最新号を含む直近1年分の雑誌と厳選されたバックナンバー記事が読み放題となります。デジタル読み放題モデルを採用し、物流環境の変化に左右されにくい読者との接点を構築します。
雑誌に疎いので、デジタル定期購読と違うのかしらとも思ったのですが独自のサービスにしているのですね。ウェブメディア化するか、雑誌の誌面のまま提供するか、どちらが支持されるのでしょうか。
韓国の電子書籍サービス、AI翻訳を明示せず終了…購入者に全額返金(KOREA WAVE) – Yahoo!ニュース(Yahoo!ニュース)

韓国の電子書籍定額制サービス「本泥棒」が、AI翻訳を使用していたことを明示せずにサービスを終了した。運営側は、利用者とのコミュニケーション不足を謝罪し、新規会員登録と決済を停止。翻訳の品質に疑問が寄せられ、AIを活用していたことを認めたが、消費者を欺いたとの批判が広がった。
全額返金したとのことです。明示すれば炎上しなかったのか?でも本質は質が低かったということですよね。どうもAIがガソリンになっているように思えます。
Amazonが新しい書籍ページの利用を強制/Amazon forcing everyone to use their new Books Page – Good e-Reader(Good e-Reader – The latest news on audiobooks, e-books, e-readers, tablets, and reviews.)

Amazonは新しい書籍ページへのリダイレクトを開始し、すべての顧客にこのページを利用させる方針を示しています。ハードカバー、ペーパーバック、Kindle本、オーディオブックを一覧表示し、購入履歴をフィルタできます。また、AIボタンによるレコメンデーション機能も搭載されています。Kindle Cloud Readerを通じてKindle本を読むことができ、Audibleのオーディオブックも新しいプレイヤーで再生可能です。
強制するというとすごく改悪みたいに思えますけれども、Amazon の書籍関連のユーザーのマイページみたいなところが新しくなったということですね。便利になったと書かれているのでいいのではないかと思うんですけれども、原文の記事の見出しも「Force」って書いてあるんですね。面白いですね。
noteはAI時代の「コンテンツ流通インフラ」になる。CEO加藤貞顕×CSO深津貴之が語るエコシステム戦略|note株式会社(note株式会社)

noteはAIの進化に伴い、コンテンツ流通のエコシステムを構築する戦略を進めています。CEO加藤貞顕氏とCSO深津貴之氏は、AIがもたらす変革の中で、クリエイターと企業が共に成長できる基盤を目指すと語ります。会員数1248万人、公開コンテンツ数8209万件を超えるnoteは、AIを活用したコンテンツ流通の精度向上に取り組み、直接課金モデルを採用することで、クリエイターの収益を確保しています。
一言で言えば、AI というとてもポテンシャルのあるものができた時に、それを的確に判断し、自らのサービスにどのような形で取り入れるのが最適かということを正面から向き合って、いち早く考えることができたことが勝因なんだろうなと思いました。読みましょう。
電子コミックの不快表現、「閉じるボタン」迷子問題…JAROへの苦情が過去最多、ネット広告が6割超(AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議)

日本広告審査機構(JARO)は2025年度の広告審査に関する統計を発表し、苦情の受付件数が過去最多の1万2589件に達した。特にインターネット広告に対する苦情が急増し、全体の60.9%を占めた。性的表現に関する苦情の多くもネット広告に集中しており、電子コミックやオンラインゲームに対する不満も目立つ。閉じるボタンの配置に関する苦情も増加しており、特に20代・30代からの申し立てが増えている。
ポップアップの広告に関しては、私は諦めていて、どう諦めているかというと、もうその先の記事を基本見ないことにしています。だって、閉じるボタンとかの位置学習も本当に苦手ですし、せっかちにクリックしてしまうので、かなりの確率で変な広告をクリックしてしまうんですね。このような広告を許しているメディアに、そんな有用な内容があるわけはないということで、自分を納得させております。
画像・PDF・テキスト原稿をブラウザだけでEPUB化できる無料ツール「EPUB工房」を公開しました — お知らせ | EPUB工房(EPUB工房 / EPUB FACTORY)

「EPUB工房(EPUB FACTORY)」は、会員登録やインストール不要で、マンガや小説などの原稿をEPUB 3.0形式に変換できる無料Webツールです。すべての処理はブラウザ内で完結し、原稿がサーバーに送信されることはありません。個人開発者が、入稿データ作成の手間を軽減するために立ち上げたサービスで、今後は縦書き小説向けの機能追加も予定されています。
それで商売的にはどうなるんでしょうか?広告モデルとは違いますよね。リリースでは一切お金の、ビジネスの匂いが感じられないので、どのような発展性があるんでしょうかね。変換から配信の取り次ぎの方向になるんでしょうかね?
創刊のご挨拶 | WEB文芸誌 文学茶釜(何が出るかな)(WEB文芸誌 文学茶釜(何が出るかな))

U-NEXTが新たに創刊した文芸雑誌「文学茶釜」は、現代の厳しい社会状況の中で文学の意義を問い直す場を提供します。創刊号には、芥川賞受賞作家・市川沙央さんの短編「永遠とみみずく」が掲載され、障害を抱える主人公を描いた作品が話題に。読者からの意見や感想を募集し、文学の力を未来に生かすことを目指しています。スタッフ紹介もあり、アートディレクションやデザインに関わるメンバーが明記されています。
こちらの記事も、タイムラインにずいぶん流れてきました。やはり映像化を見据えた導線作りみたいなのがあるんでしょうかね。文芸やコミックからのドラマ・映画化みたいな、入り口を固める作戦なのでしょうか。
ハーパーコリンズ、2026年度は売上増も利益減少/Sales Up, Profits Down at HarperCollins in Fiscal 2026(PublishersWeekly.com)

2026年度の売上は、前年同期比6%増の22.9億ドルに達したが、利益は3%減の2.87億ドルとなった。特に第4四半期は売上が15%増加し、一般書籍部門や子供向け出版が好調だった。デジタル売上は4%増で、消費者収益の23%を占めている。CEOのロバート・トムソンは、AIがオーディオブックの未来を明るくすると述べ、翻訳やナレーションにおけるAIの活用を強調した。
翻訳やナレーションのAI活用か、大手は、オーディオブックのところで出てきたRBmediaみたいなところには制作させないで基本自社制作なのでしょうか。ACXとかElevenlabsとか使っているのでしょうか。その辺の肌感覚がわからないけど成長している分野でローコスト化の余地があるというのは素敵なことですね。
カナダの電子書籍読書習慣に関する新研究/New Study looks at Canadian E-book Reading Habits – Good e-Reader(Good e-Reader – The latest news on audiobooks, e-books, e-readers, tablets, and reviews.)

カナダの電子書籍市場に関する調査によると、2025年にはカナダ人の書籍購入の約14%が電子書籍であった。また、71%のカナダ人がその年に電子書籍を選んで読んでいる。借り手の29%が電子書籍を借りており、図書館から借りた書籍の半分が電子書籍であった。フィクションが71%を占め、ロマンスが最も人気のジャンルで19%を占めている。ノンフィクションでは自己啓発が21%で最も多かった。
「図書館から借りた書籍の半分が電子書籍」これがすごいですね。オーバードライブと Kobo 端末の連携が強固であるということも普及の一助になっているのかと思います。内訳を見ると、ロマンスとかエンタメ系をリピートしている方も多いのでしょうね。
激変する市場のトレンドと次世代ビジネス戦略 ーー「電子書籍ビジネス調査報告書2026」から(kokuchpro.com)

オンラインセミナーでは、2025年度の電子書籍市場が成熟期に入る中、IPを多角的に活用するビジネスへの転換が求められていることが解説されます。『電子書籍ビジネス調査報告書2026』に基づき、BtoC市場に加え音声やBtoB、CtoC領域の新指標も紹介され、次世代のビジネス戦略に直結するトレンドが議論されます。講師は出版ジャーナリストの飯田一史氏とインプレスの柴谷大輔氏です。
その他のトピックス
Amazonがレビュー閲覧制限を導入/Amazon is limiting the reviews you can read – Good e-Reader(Good e-Reader – The latest news on audiobooks, e-books, e-readers, tablets, and reviews.)

Amazonは新たに、ユーザーが読めるレビューを5件の5つ星レビューに制限するポリシーを導入した。追加のレビューを読むには5営業日待つ必要がある。この制限は、レビューを不正に取得する売り手を防ぐためとされているが、正当な顧客も誤って制限されることがある。Amazon Vineプログラムの参加者も同様の制限に直面しており、レビューの提供には承認が必要となる。
レビューをもっと見るには「5日間待ってください」なんて表示が出て、待つ人なんているのでしょうか?全然この新しいポリシーの意図や、そのニュアンスが汲み取れなくてポカンとしています。なんか AI に変にかき回されちゃってるだけ、みたいな話なのかな。本当にわからないな。



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