今週のトピックス
大テーマを、分けて更新してわかったことがあります。平日の方が見られるんだな、と。やはり働いてるオンなんだなあ。そうか私はオフに作業するから自然土曜日だったのですけどね。今頃そんな発見をしましたよ。
この業界ニュース記事にしているソースの一覧をスプレッドシートで共有いたします。ニュースのキーワード検索などにお使いくださいませ。比較的ノイズなく業界トピックがひろえるかなと。

これもRSSからURL貼り付けてまとめを作るときに自動で書き出せるのね、感動。google apps scriptありがとう。

うれしかったので日記に書きました。
オーディオブック・音声メディア・合成音声
マルチボイスのAIオーディオブック、人間単独ナレーションより高評価 調査 | ニュース | IT×エンタメの最前線を届ける | MEDIAMIXI(MEDIAMIXI)

AIオーディオブック企業「Spoken」のマルチキャスト作品が、プロの人間ナレーションよりも高い好感度を得たことが、米市場調査会社エジソン・リサーチの調査で明らかになった。AI音声を使用した作品を61%が高評価し、人間ナレーションは53%にとどまった。AI版はナレーションの品質と没入感でも高く評価された。
ちょっと待って。まずは AI オーディオブック企業「Spoken」っていう、そういうのがあるんですね。なんか「何パーセントがペプシを選びました」みたいな感じで面白いですね。
AIナレーションの多声オーディオブックに対するリスナーの好み/Some Listeners Prefer AI Narration for Multi-Voice Audiobooks(PublishersWeekly.com)

AIオーディオブック制作会社Spokenが実施した調査によると、61%のリスナーがAIナレーションを人間の声と誤認し、多キャラクターシーンでのAI音声の使用を好むと回答した。一方、複数キャラクターがいない場合は人間のナレーションが好まれる。65%がSpokenの多声オーディオブックを聴く意向を示した。しかし、Audio Publishers Associationの調査では、AIナレーションへの関心が減少していることも報告されている。
より分析的な記事になります。これを読むと、AIナレーションが評価されているというよりは、マルチキャストのオーディオブックが好まれているというのが本筋なのかなと思われます。欧米の掲示板などを見ていますと、未だに「AIナレーター、金を返せ」とか「私は悲しい」といった書き込みも結構見られるんですよね。本記事でも「人の声だと思って聴いていたら違った、騙された」というようなコメントもありますし、結構嫌われているんだなという印象の方が強くなってしまいました。
オーディオブックの自 narrate 方法/Narrating Your Own Audiobook(The Authors Guild)

オーディオブックの人気が高まる中、著者が自らナレーションを行う機会が増えています。著者で教育者のトリー・マルドナド、ペンギン・ランダムハウス・オーディオのエグゼクティブプロデューサー、ブライアン・ラムチャラン、トークボックス・プロダクションのCEO、タビア・ギルバートによるディスカッションが行われます。自 narrate の利点と欠点、著者や声のアーティストとの関わり方について話し合われます。
オーサーズギルドの主催イベントの記事となります。これは、KDPのように直接出版する著者が、自分の作品を ACX を通してデジタル音声オーディオブックを自主制作するというものではありません。著者自らが自分の作品を肉声で読む(セルフナレーションを行う)ということです。これまで当たり前だったことを、わざわざ説明しなくてはいけなくなってしまったのが、ちょっとおかしいですね。
累計38万DL超の「赤ちゃんがすぐに寝る音」、audiobook.jpにてバックグラウンド再生・広告なしの無料配信が決定 | AUDIO MARKETING INSIGHTS(AUDIO MARKETING INSIGHTS)

オトバンクは、千葉音声研究所が制作したオルゴール楽曲「赤ちゃんがすぐに寝る音」を7月1日から無料配信すると発表しました。この音源は累計38万5,000件以上ダウンロードされ、広告なしでバックグラウンド再生が可能です。家庭での寝かしつけや保育園のお昼寝に活用でき、全世代の睡眠導入にも利用可能です。
毎週のように更新されている「赤ちゃんがすぐに寝る音」のリリース追加版です。好評とのことで、続編や有料版も予定しているとのこと。これがオーディオブックかどうかはともかくとして(それはどうでもいい)、こうして裾野が広がっていくことについては、私も非常にポジティブでいいことだなと思います。
Triton Digital、Sounderに感情分析機能を追加/Triton Digital Launches Sentiment Analysis for Sounder(Audiostart News)

Triton DigitalはAI音声インテリジェンス基盤「Sounder」に感情分析機能を追加したと発表。ポッドキャストのコンテンツを感情的なトーンで識別・ターゲティングでき、広告主は自社の広告をコンテンツのトーンに合わせることが可能に。感情分析は、ポジティブ、ネガティブ、ニュートラル、ミックスの4つ、ポッドキャスト在庫を発見・整理・アクティベートすることを支援します。
どんどん進んでますね。すごいですね。これが自然にうまくいくならば、ついに禁断のフィクションのオーディオブックにも進出ということになる日が来るかもしれませんね。もちろんエンジンは違うわけですけれども。違いますよね。
国内唯一のメジャー・グラスハーピスト大橋エリの初エッセイがオーディオブック・電子書籍・PODで同時発売!本人演奏のグラスハープBGMで味わう、新しい“聴く読書体験”(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

株式会社22世紀アートは、グラスハーピスト・大橋エリの著書『「好き」こそが、あなたの才能』をオーディオブック、電子書籍、PODとして発売開始。オーディオブック版では著者自身のグラスハープ演奏がBGMとして収録され、言葉と音楽が融合した新しい読書体験を提供。著者は自身の半生を振り返り、「好きなことを続ける力」の重要性を伝える内容となっている。
オーディオブック版で著者自身の演奏も入っているというのは、確かにザ・特典ですね。グラスハーピスト、youtubeで検索してしまいましたよ。不思議世界ですねえ。また、22世紀アートってどういうところでしたっけ?と、調べるきっかけも得ることになりました。
染井為人の新作、書籍とオーディオブック同時発売 「活字が苦手な人にも」(日経クロストレンド)

人気作家・染井為人の最新作『硝子のマンション』が、書籍とオーディオブックの同時リリースとして登場。これまで映画化された作品も多い彼は、オーディオブックとの相性の良さを強調し、活字が苦手な人にも楽しんでもらいたいと語っている。
小説のオーディオブック同時発売って、確かに珍しいかもしれないですね。私がちゃんと見れてないだけなのかもしれませんが。映像化されることの多い作家の作品はオーディオブックとも合っているのかもしれません。『国宝』もオーディオブックが早く出てましたもんね。
メタ、AIが読み聞かせを代行するアプリ「StoryKit」をテスト公開 — BigGo ファイナンス(BigGo ファイナンス)

メタは、AIを活用してパーソナライズされた子供向けの物語を生成するiPhoneアプリ「StoryKit」の試験運用を開始。ユーザーはキャラクターや舞台設定を選び、AIが音楽付きの物語を生成する。保護者はナレーションやオーディオブックとして楽しむことができ、印刷も可能。アプリにはAI安全フィルターが搭載され、18歳以上のユーザーに制限されている。
子供向けの物語を生成するアプリ。確かにそこまでできちゃいますよね。オチとしては、安全フィルターが搭載され、18歳以上のユーザーに限定されているということで、大人が子供向けの物語を生成するっていうことなんですね。私は子供が自分の読みたい物語を作るのかなと思ったんですけど、そうではないのか。そうですか。
「OK」が出ない人、リピートが無い人へ|オーディオブック制作のための…(note(ノート))

オーディオブック制作において、演者が「いい声を出せばいい」という態度ではOKが出づらく、リピートにも繋がりにくい。特に、演者の解釈や表現が直接商品となるオーディオブックでは、聞き手を楽しませる「ギブ精神」が重要である。声質やルックスに頼るだけではなく、誰をどう楽しませるかを考えることが求められる。
この演技論的なアプローチ、いつも楽しませていただいております。どういう方なんだろうと、ノートの奥の方のイメージを思い描きながら見ております。
電子書籍・デジタルメディア
カナダの電子書籍購入動向に関する新研究(publishingperspectives.com)

新たな研究によると、カナダでは電子書籍の購入が安定した数で行われていることが示されています。この研究は、カナダの電子書籍読者の購入および借りる習慣についての詳細な分析を提供しています。
koboの生まれ故郷、カナダでの電子書籍の読まれ方に関するレポートです。普及度や認知度が高いということなんですけれども、電子書籍を選んでいる理由として「節約のため」という声には、そうですか・・と思ってしまいますね。図書館で電子書籍の利用率がどんどん上がっているみたいなことになると、出版社としても「単価条件はこれでいいのだろうか」といった循環型問題が出てくることになるのかな、なってくるんだろうな、そうだわよね。
オーディブルが『ドラキュラ』のフルキャスト版を発表/Audible announces New Full-Cast Adaptation of Dracula – Good e-Reader(Good e-Reader – The latest news on audiobooks, e-books, e-readers, tablets, and reviews.)

オーディブルは、ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』をフルキャストのオーディオ体験として再構築した作品を世界同時発売すると発表。英語、スペイン語、フランス語など、7言語で制作され、各国のスターキャストが参加。英語版では、ジョナサン・ベイリーがドラキュラ役、エラ・パーネルがミナ役を演じます。コンテンツ責任者は、リスナーを物語の中心に引き込む没入型オーディオ体験を提供することが目標だと述べています。
小説が原作の映画の発表みたいな感じですよね。世界同時公開!みたいなね。そうですね、このようなリリースを見ると、「翻案権」とかいう言葉が頭にちらついてしまうんですよね。本案件。
カドカワ、グローバル電子書籍ストアをオープンDRMに移行/Kadokawa moves global e-book store to open DRM(news.animenomics.com)

英語版の電子書籍ストア「BookWalker Global」を新しいプラットフォームに移行し、ベンダー中立なデジタル著作権管理(DRM)標準であるLCPを採用。ユーザーは他のプラットフォームとの互換性が向上し、購入したタイトルへのアクセスが保証されます。M12 MediaのCEOサミュエル・ピナンスキー氏は、業界標準を採用することで、ビジネスパートナーにも利益があると述べています。
DRM を LCP にしたことによって何が変わり、ユーザーは何が得られることになるのかなどについて、技術的なアプローチで書かれています。ガラパゴスであったBookWalker がこのことによってどう変わるなど、なかなか理解できているかはわからないんですけれども、興味深い内容でございました。
㈱書泉から電子コミックを紙書籍化する待望の新企画「書泉カミコミック」が登場!その第1弾は『サチコと神ねこ様』(祥伝社)を紙書籍化します!予約は7月23日(木)から受付開始‼(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

株式会社書泉が新たに「書泉カミコミック」という企画を立ち上げ、電子コミックを紙書籍として提供することを発表しました。第1弾として、祥伝社の『サチコと神ねこ様』の8巻と9巻を2026年9月に刊行予定です。この企画は、電子で読んだ作品を紙で手元に置きたいというニーズに応えるもので、出版社や著者と協力しながら進められます。
最初に見たとき「書泉力」が目に入ってきて、お?ってなりました。面白い試みですよね。いいですよね。気になったのは、8巻と9巻を第一弾としてやるってどういうことなんでしょうか?
中国の自動運転バスが「走る読書空間」に 電子書籍100万冊|Science Portal China(Science Portal China)

中国貴州省貴陽市観山湖区では、自動運転の小型バスがデジタル読書サービスを提供している。QRコードを読み取ることでオーディオブックや児童向けコンテンツを楽しめ、AIによる図書推薦も行われる。この取り組みは貴州省図書館が公共サービスを拡充するために始めたもので、バスは博物館や図書館などを結ぶ。貴州省図書館は、電子書籍100万冊、オーディオブック150万本を無料提供しており、移動中の読書を促進している。
ちょっと長いですけれども、AIまとめをフルサイズで掲載させていただきます。このエリアは内陸中の内陸という感じのところですけれども、かなりデジタルに力を入れているところみたいですね。全く土地勘がわからないのでそれ以上何も出てこないんですけれども。何がすごいって、もう見出しから入っているんですけれども、自動運転の小型バスですよ。そんなことになっちゃっているんですか。それ、移動電子書籍サービスより全然インパクト大きかったんですけどね。僕だけでしょうか?
【夏電書2026】“自分と同い年”の物語、読んでみませんか?(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

講談社は、電子書籍フェア「夏電書2026」を開始します。今年で15周年を迎える本フェアでは、毎週土曜日を軸に多彩な特集を展開。特に「平成生まれ集合!? 同い年生まれのタメ・マンガ特集!」が注目され、平成元年から31年までの作品をピックアップ。さらに、人気作品の77円セールやアフタヌーン40周年記念フェアなども実施されます。
「同い年生まれのタメ漫画特集」って面白いですね。カラオケで「この世代の曲」みたいなまとめが出てきたりしますけれども、これはまた違いますよね。僕はタメ年意識が高いのですが、登場人物の年齢に着目するような発想は考えたことがなかったですね。なるほどー。
趣味の話(オーディオブックの良い点、悪い点、書評)|meegamuwa(note(ノート))

老眼が進む中、オーディオブックの利用を続ける中で感じた良い点と悪い点をまとめている。良い点としては、目が疲れず、通勤や運動中に気軽に聴ける、聴く速度を調整できる、場所を取らないことなど。一方、悪い点には、聞き飛ばしや聞き返しが難しい、進捗感がわからないなどがある。オーディオブックが年配者にとって素晴らしいツールであると感じている。
全く同感でございます。私も先週の連休で、オーディオブックに対して思うことを AI にインタビューしてもらったので、ちょこちょこ公開していけたらなと思ってます。
その他のトピックス
あなたのレビューがダ・ヴィンチWebに掲載されるかも?「#読書感想文」コンテストを開催!|note公式(note(ノート))

「ダ・ヴィンチWeb」とのコラボで「#読書感想文」コンテストを開催します。応募期間は2026年7月21日から8月24日まで。受賞作品はダ・ヴィンチWebに掲載され、大賞には50,000円分のBOOK☆WALKERコインが贈られます。感想や考察をハッシュタグ「#読書感想文」をつけて投稿してください。
紙での刊行の終了が発表された『ダ・ヴィンチ』ですが、KADOKAWA と note、提携している2社間でコラボコンテストが開かれるとのこと。ハッシュタグ「#読書感想文」などで感想文を集約する機能を PR していましたが、この企画はそういう意味でも興味深いですね。
メイツユニバーサルコンテンツ決算、9期連続で増収に – 新文化オンライン(新文化オンライン – 出版業界唯一の専門紙)

メイツユニバーサルコンテンツは、取締役会を開催し、第29期(2025.7.1~26.6.30)の決算を発表した。売上高は5億3500万円となり、9期連続での増収を達成した。
毎年この時期、詳しい版の方の記事をを楽しみに見ているのです。そう言ってしまうと他人事な感じに聞こえますかね。なんですけれども、本当に業界内他業種みたいな感じですごいなといつも思って見ております。
矢部太郎のコミックエッセイ 『マンガ ぼけ日和』実写映画化決定! | エンタテインメント | 東映株式会社(toei.co.jp)

矢部太郎によるコミックエッセイ『マンガ ぼけ日和』が実写映画化され、東映配給で公開されることが決定しました。本作は認知症患者とその家族の日常を描いた作品で、2023年の刊行以来、多くの読者から共感を呼んでいます。原案は認知症専門医の長谷川嘉哉によるベストセラーエッセイで、映画化の詳細は後日発表される予定です。
はい、楽しみなんです。
出版業界の「危機」 実感は、データは トークイベント、きっかけは決算説明会の一言:朝日新聞(朝日新聞)

出版業界の危機感が高まる中、批評家の佐々木敦さんの呼びかけで「今が危機なのか? 本と出版と文芸をめぐる緊急ミーティング」が東京都内で開催された。登壇者には笠井康平さん、豊崎由美さん、仲俣暁生さん、矢野利裕さんが名を連ね、3時間以上にわたり業界の現状と危機について議論が行われた。
記事の感じだと、結構バラバラな感じだったのかなとお察しするのですが、どうだったんでしょうね3時間はなかなかのボリューム。
ブックオフG、「稼ぎ頭」交代で最高益更新 株価は連日の上場来高値 – 日本経済新聞(日本経済新聞)
ブックオフグループホールディングスの株価が上場来高値を連日更新している。新たな「稼ぎ頭」としてトレーディングカード(トレカ)が人気を集め、2026年5月期には主力事業の売上高でトレカ・ホビーが書籍を初めて上回る見込み。27年5月期の営業利益は前期に続き、持ち株会社移行後での過去最高を更新する見通しだ。
そうですねえ。駿河屋が救世主、というお店も多いですし、ヴィレヴァン跡地がカード対戦場所?になっていたりするのを見たりすると、力強いよなあ、って思います。
取協、9項目の「出版流通合理化案」を発表 来年4月の開始目指す – 新文化オンライン(新文化オンライン – 出版業界唯一の専門紙)

日本出版取次協会は7月16日、2028年から適用されるトラック新法に伴う物流コストの増加に対応するため、来年4月の開始を目指した9項目の「出版流通合理化案」を発表した。この案は、コスト増加の影響を最小化し、物流の効率化や環境負荷の軽減を図ることを目的としている。具体的には、発売日カレンダーの作成や地区別の休配日の調整、店舗配達時間の変更などが含まれている。
べき論嫌いな私ですが読んでおくべき。
取協「出版流通合理化案」9項目を読み解く—それぞれの背景と、変わること|mizuho furuhata(note(ノート))

日本出版取次協会は7月16日、物流コスト増を最小化するための「出版流通合理化案」を発表しました。9項目には、発売日カレンダーの作成や地区別休配日の統一、店舗配達時間の変更などが含まれています。これにより、運賃単価が上がっても総コストの増加を抑えられることが期待されていますが、書店側には入荷の集中による作業負担の増加などの課題も残ります。
べきべき。
最新号案内:2026年7月16日号 note、過去最高益好調の要因/加藤貞顕CEOに聞く – 新文化オンライン(新文化オンライン – 出版業界唯一の専門紙)

「新文化」最新号では、noteの加藤貞顕CEOにインタビューし、2024年11月期以降の営業黒字化や、2025年11月期の連結決算での過去最高の業績について語られています。また、生成AI関連事業や国内外の資本業務提携についても触れられています。
googleとの資本提携後、出版社提携も続いていますがさてどうなるのか。なにがあるのか。どこへゆくのか。
[NRF APAC 2026 現地レポート] 逸見光次郎氏が読み解く、3つの注目キーワード(commercezine)

2026年6月に開催される「NRF APAC 2026」に向けて、注目される3つのキーワード「Agentic AI」「Unified Commerce」「Retail Media」が紹介されました。これらは、AIの進化やECとの融合、リテールメディアの重要性を示唆しており、特に日本企業においてもこれらのトレンドを取り入れる必要性が高まっています。
逸見さんお元気そうでなにより。
8割以上が“画面の裏”で通常業務!? eラーニングの「ながら受講」で研修が形骸化【eラーニング受講の実態調査】|オーディオブック配信 audiobook. jp(オーディオブックJP)公式(note(ノート))

2023年3月に発表された調査によると、eラーニングの受講完了率は42.5%で、リモートワーク実施者では30.7%と低下。80.5%が「ながら受講」を経験し、実際には通常業務を行いながら受講する形骸化が進行。学びの必要性を感じる社員は多いが、興味やモチベーションの欠如、長時間視聴の負担が課題。
結構えぐってくる数字ですねえ。
TikTok Shopを活用した海外進出の戦略/How 3 brands are using TikTok Shop to expand abroad(DIGIDAY[日本版])

TikTok Shopでの成功を背景に、ネックスプレイグラウンド、MBX、ファッションファイルの3社が海外市場への進出を目指している。各社は市場ごとに最適化したマーケティング施策やクリエイターとのパートナーシップを活用し、特にネックスプレイグラウンドはオムニチャネル戦略を強化。MBXは「TikTokファーストモデル」で日本市場に進出し、ファッションファイルは独自のライブ販売を展開。各社はTikTok Shopを通じてブランド認知を高め、需要を検証する戦略を採用している。
TikTok Shopねえふうーん。
編集者に聞く!本づくりの舞台裏|『生成AI最速仕事術』『AIライフハック』ができるまで |かんき出版(note(ノート))

かんき出版の新連載「編集者に聞く!本づくりの舞台裏」では、エクセル兄さん・たてばやし淳先生の『生成AI最速仕事術』と『AIライフハック』の制作秘話が紹介されている。『生成AI最速仕事術』は、ビジネスパーソン向けのニーズを受けて企画され、具体的なノウハウが詰まっている。一方、『AIライフハック』は日常生活にAIを活用する内容で、特にスマホに焦点を当てた工夫がされている。両書籍の魅力や制作過程が詳しく語られている。
身内を応援シェア。書名タグも入れた方がいいよ(直接いえ)。
全然書いていない読書メモはnoteに引っ越そうと思います。



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