先に行われた北京ブックフェアの記事をまとめました。今回は言語順に並べてみました。日本語、英語、中国語、その他言語の順にご紹介しています。国内の不景気や紛争続きの世界情勢ですが、目的を同じくして集まった交流は活発に行われた模様です。あまり生声聞けてないので行かれた方よろしくでございます。
アラブ首長国連邦がゲスト国ということでアラビア語記事もご紹介。なかなかに新鮮な見栄えでございます。次回ロンドンは日本がゲスト国ということで催しやふるまいなど、比べてみるのも面白いかもですね。
北京国際図書博覧会で日本のコンテンツIPが注目を集める/「北京国際図書博覧会」が開催、日本のコンテンツIPに関心集まる(中国) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース – ジェトロ(ジェトロ)

中国最大級の書籍見本市「第32回北京国際図書博覧会」が6月17~21日に開催され、1,700社以上が出展し、30万人近くが来場した。ジェトロはトーハンと共同で「日本IP展示エリア」を設け、5社のコンテンツIPを展示した。来場者からは日本のキャラクターや癒し系グッズへの関心が寄せられ、商談も活発に行われた。韓国もオンラインプラットフォームを出展し、国際的なIPビジネスの動向が見られた。
第32回北京国際ブックフェアが開催/第32回北京国際ブックフェア、間もなく開催(japanese.beijing.gov.cn)
第32回北京国際ブックフェア(BIBF)が6月17日から21日まで北京国家会議センターで開催される。約6万平方メートルの会場には1700社以上の出展者が集まり、22万点の書籍が展示される。アラブ首長国連邦がホスト国として「UAEハウス」を出展し、ネット出版館やIPライセンス専門エリアも設けられる。約1000件の文化芸術イベントが予定されており、入場は一部エリアで有料となる。
北京国際ブックフェア2026での中国出版市場の変化/「北京国際ブックフェア2026」で見えた、中国出版市場の異変|フォレスト出版(note(ノート))

先週開催された「北京国際ブックフェア2026」では、中国出版市場の厳しい現状が浮き彫りになった。参加した日本の出版社数は昨年の半分に減少し、地方出版社の参加も減少。特に「心理」「メンタルケア」「自己啓発」ジャンルに関心が集まる一方で、日本の出版物に対するCIP取得が困難になっている。中国市場は変化が速く、今後の動向に注目が必要とされる。
北京国際ブックフェア2026での中国出版市場のISBN取得環境の変化/北京国際ブックフェア2026で見えた、中国出版市場におけるISBN取得環境の変化|Sabrina(note)

先週の北京国際ブックフェア2026では、中国出版市場における海外書籍の版権導入とISBN、CIP取得の現状が議論された。日中関係の影響で日本関連書籍の取得には制約が残るが、状況はやや緩和されつつあるとの声も。特にフィクションやマンガは依然としてハードルが高いが、専門性の高い書籍は影響が少ないとされ、需要が見込まれている。輸入書籍のISBN取得環境も改善傾向にあるが、出版社は慎重な姿勢を維持している。
北京国際ブックフェア2026の展望/Beijing International Book Fair’s Lei Jianhua on what to expect at BIBF 2026(The Bookseller)

北京国際ブックフェア(BIBF)の副社長、雷建華氏が2026年の開催に向けたビジョンを語る。BIBFは従来の書籍展示形式を超え、デジタル出版やIPライセンスの新たな取り組みを導入。デジタルパビリオンでは28の組織が参加し、AI技術を活用したインタラクティブな展示が行われる。また、国際的な出版フォーラムやAI関連のカンファレンスも予定されており、出版業界の未来を探る重要な場となる。BIBFは文化イベントとしての側面も強化し、幅広いクリエイティブ産業との連携を目指している。
北京国際ブックフェア、AIとIPライセンスに焦点/Beijing International Book Fair to Focus on AI, IP Licensing(PublishersWeekly.com)

北京国際ブックフェア(BIBF)は、6月17日から21日まで中国国家会議センターで開催され、40周年を迎えます。今年のテーマはAIとクロスメディアIPライセンスで、国際的な参加も拡大します。特に子供向け書籍の出版社が多く参加し、2026年には1,700以上の出展者が82カ国から集まる予定です。AIが出版業界に与える影響を探るフォーラムや、最新の中国著者の作品展示も行われ、ソーシャルメディアが書籍販売に与える影響についても言及されています。
第32回北京国際書籍博覧会が開幕/Beijing International Book Fair Opens With Over 1,700 Exhibitors(english.beijing.gov.cn)
第32回北京国際書籍博覧会が6月17日に中国国家会議センターで開幕しました。82カ国・地域から1,700以上の出展者が集まり、約22万点の書籍が展示されています。イベントは60,000平方メートルの展示エリアをカバーし、国内出版、国際出版、オンライン出版などのセクションがあります。今年の名誉ゲストはアラブ首長国連邦です。ロシア、ドイツ、イタリアを含む20カ国以上が国別パビリオンを設置し、Springer NatureやPenguin Random Houseなどの主要な国際出版社も参加しています。オンライン出版セクションでは、TencentやDouyin、NetEaseがオンライン文学やゲーム、アニメコンテンツを展示しています。
北京国際ブックフェアでの文化交流と技術革新/Readers, pacts and tech share spotlight at BIBF(global.chinadaily.com.cn)

第32回北京国際ブックフェアが中国国立会議センターで開催され、約30万人の来場者を集め、2,835件の著作権取引が成立しました。アラブ首長国連邦がゲスト国として参加し、文化セミナーや交流を通じて中アラブ文化の強化を図りました。AI技術や新しいビジネスモデルが出版業界の発展を促進する中、1,000以上の文化イベントが行われ、著名な作家たちが観客と交流しました。
北京国際ブックフェア2026の成功/Bountiful Books(bjreview.com)
2026年6月17日から21日まで北京の中国国家会議センターで開催された北京国際ブックフェア(BIBF)は、82カ国・地域から30万人の来場者と1,700の出展者を集めました。1986年に設立されたBIBFは、隔年開催から年1回のイベントに進化し、現在では世界で2番目に大きなブックフェアとなっています。今年のフェアでは22万タイトルが展示され、1,000以上の文化活動が行われ、中国と国際的な出版社間で2,835件の著作権契約が成立しました。
6月開催の北京国際図書博覧会が40周年を迎える/Beijing International Book Fair Celebrates 40th Anniversary in June(publishing perspective)
82の国・地域から1,700の出展者が参加する予定です。 初のIPライセンスゾーンやAIイノベーションを紹介するパビリオンが設けられ、アラブ首長国連邦(UAE)が主賓国となります。 AIがもたらす影響や革新、子供向けの出版戦略など、AIに関する様々なイベントやフォーラムも予定されており、出版業界の今後の動向を探る重要な場となります。
中国の編集者が選択的に、北京のフェアが権利市場の変化を反映/Chinese editors ‘increasingly selective’ as Beijing fair reflects changing rights market(The Bookseller)

北京で開催された書籍フェアでは、中国の編集者がますます選択的になっていることが示されています。この変化は、権利市場の動向を反映しており、業界の専門家たちが注目しています。記事では、書籍業界のプロフェッショナルが最新情報を受け取るためのアカウント作成や、購読による特典についても言及されています。
デジタル時代における印刷本の魅力を再発見する北京国際書籍フェア/BIBF links cultures, fuels public passion for reading through print books in the digital age – Global Times(globaltimes.cn)

2026年6月17日に開催された北京国際書籍フェア(BIBF)では、来場者が様々な出版物を楽しむ姿が見られました。UAEのゲストと中国の参加者が意見を交換し、ギリシャ大使がギリシャパビリオンを訪問するなど、国際的な交流が促進されました。また、スイスのイベントでは「2025年の最も美しいスイスの本」が紹介され、著名な中国の画家・作家である冯骥才が新旧の本の意義について語りました。特に注目されたのは、蔡高が2026年のハンス・クリスチャン・アンデルセン賞を受賞したことです。
北京国際書籍博覧会にUAEがゲストオブオナーとして参加/UAE to be guest of honor of Beijing International Book Fair: Event attracts over 1,700 exhibitors from worldwide – Global Times(globaltimes.cn)

北京国際書籍博覧会において、アラブ首長国連邦(UAE)がゲストオブオナーとして参加することが発表されました。このイベントには、世界中から1,700以上の出展者が集まる予定です。中国では多様な書籍フェアが盛況を呈しており、文化や芸術、エンターテインメントの分野での発展が期待されています。
北京国際ブックフェアの盛況/From Beijing to the world: A journey through books, culture and exchange(news.cgtn.com)

2026年6月17日から21日まで開催された第32回北京国際ブックフェアには、82カ国から1,700の出展者が集まり、220,000以上のタイトルが展示された。特にアラブ首長国連邦が名誉国として注目を集め、文化交流イベントを通じてその魅力を発信した。また、新設されたIPライセンスゾーンでは、国内外のIPが集結し、訪問者に新たな体験を提供した。多様な出版文化が一堂に会するこのイベントは、出版業界の国際的な交流の場としての役割を果たしている。
2026年北京国際ブックフェアがUK出版社を紹介/Beijing International Book Fair 2026 Highlights UK Publishers(CHINA MINUTES)

第32回北京国際ブックフェア(BIBF)が6月17日に北京の中国国家会議センターで開幕しました。82カ国・地域から1,700以上の出展者が集まり、著作権取引や出版協力、文化交流を促進しています。多くの中国の出版関係者がUK出版社のブースを訪れ、著作権ライセンスや出版協力について議論を交わしました。今年のテーマは「書籍を媒介としてコミュニケーションと対話を促進し、関係者全員の協力的成功を導く」です。約220,000タイトルが展示され、1,100以上の海外出展者が参加しています。
UAEが北京国際出版フェアに参加/WAM(WAM)

アラブ首長国連邦(UAE)は、北京国際出版フェアに参加し、国際的な出版業界との交流を深めることを目指しています。このイベントは、出版の最新トレンドや技術を紹介する場であり、UAEの文化や出版物を世界に広める機会となります。UAEの代表団は、国際的なパートナーシップの構築や新たなビジネスチャンスの探索を行う予定です。
アラブ・アジア出版回廊の探求/WAM(WAM)

アラブとアジアの出版業界の新たな連携を模索するため、WAMが新しい出版回廊の可能性を探る取り組みを発表しました。このプロジェクトは、文化的交流を促進し、両地域の出版市場の発展を目指しています。関係者は、共同出版や知識の共有を通じて、相互の理解を深めることが重要であると強調しています。
UAEが北京国際ブックフェア2026にゲストオブオナーとして参加/UAE concludes landmark participation as Guest of Honour at Beijing International Book Fair 2026(Aletihad Newspaper)

アラブ首長国連邦(UAE)は、2026年6月17日から21日にかけて北京で開催された北京国際ブックフェアにゲストオブオナーとして参加し、1,700以上の出展者と30万人以上の来場者を迎えました。UAEの文化を紹介するエミラティハウスでは、469冊以上の出版物が展示され、140以上の文化活動が行われました。特に、UAE大学のモハメド・ビンフワイディン教授が中国の特別書賞を受賞し、子供向けのプログラムも好評を博しました。来場者の98%がポジティブな印象を持ち、95.6%がUAEの文化への理解が深まったと回答しました。
第32回北京国際図書博覧会開催/第32届北京国际图书博览会(chinanews.com)
第32回北京国際図書博覧会が開催され、国内外の出版社や著者が参加しています。多様な出版物が展示され、文化交流の場としても注目されています。特にデジタル出版や新しいメディアの発展が話題となり、業界の最新トレンドが紹介されています。
第32回北京国際図書博覧会が閉幕、2835件の中外著作権取引協定を達成/第三十二届北京国际图书博览会闭幕 达成中外版权贸易协议2835项 – 文旅 – 中工网(workercn.cn)
6月21日、5日間にわたる第32回北京国際図書博覧会(BIBF)が終了しました。82カ国から1700以上の出展者が参加し、22万冊の書籍を展示。2835件の著作権取引協定が成立し、特に社会科学、児童書、科学技術書の取引が多く見られました。新技術や新業態の融合が強調され、文化活動も千以上開催されました。著名作家による交流イベントも盛況で、オンラインとオフラインの連携が進められました。
2026北京国際出版フォーラムの最新議程発表/BIBF主论坛 | 最新议程公布!2026北京国际出版论坛即将启幕_腾讯新闻(news.qq.com)

2026年に開催される北京国際出版フォーラム(BIPF)の最新議程が発表されました。このフォーラムは2004年に始まり、国際的な出版業界の重要なイベントとして位置づけられています。30カ国から200人以上の専門家が参加し、出版業界のトレンドや国際的な交流を促進することを目的としています。フォーラムは、出版業界の発展に寄与する重要なプラットフォームとなるでしょう。
2026北京国際出版フォーラム開催/2026北京国际出版论坛启幕 中外嘉宾共话出版未来(stdaily.com)
6月18日、北京国際図書博覧会期間中に「共創出版未来」をテーマにした2026北京国際出版フォーラムが開催されました。中外の出版や技術の専門家が集まり、AIによる出版業の変革や中国の哲学社会科学の国際的な表現について議論しました。中国出版協会の邬書林理事長は、生成型AIが出版業の全プロセスを再構築していると述べ、阿聯酋文化省の副大臣は中国との文化的協力の重要性を強調しました。フォーラムは2004年に設立され、国際的な出版業界の交流の場として広く認知されています。
北京国際図書博覧会の概要/BIBF(bibf.net)
北京国際図書博覧会(BIBF)は、中国国家新聞出版署、科技部、北京市人民政府などが主催する国際的な書展で、1986年から開催されています。現在までに27回の開催を経て、世界で2番目に大きな書展として成長しました。毎年90カ国以上から2600社以上の出版企業が参加し、中国の出版業界の発展や文化交流に寄与しています。BIBFは、出版業界の専門家がビジネスを行うための重要な場であり、国や地域を超えた文化の交流が行われる独自の場でもあります。
2026年北京国際書籍フェアの開催/Le Salon du livre de Pékin 2026 s’ouvre entre droits, IA et diplomatie culturelle(ActuaLitté.com)

2026年6月17日から21日まで、中国国家会議センターで第32回北京国際書籍フェアが開催される。82カ国から1700以上の出展者が参加し、約22万タイトルが紹介される。特に、AIや知的財産権、オンライン出版が重要なテーマとなり、アラブ首長国連邦が名誉ゲストとして参加。新たに知的財産権専用エリアが設けられ、子供向け書籍やグラフィックコンテンツも注目される。約1000のイベントが予定され、国際的な対話や文化交流の場となることが期待されている。
アラブ首長国連邦が2026年北京国際書籍展のゲスト国に/الإمارات ضيف شرف معرض بكين الدولي للكتاب 2026(الإمارات اليوم)

アラブ首長国連邦は、2026年6月17日から21日まで北京で開催される第32回北京国際書籍展にゲスト国として参加することを発表しました。この参加は、文化的な存在感の増大と中国との戦略的関係の深化を反映しています。参加プログラム「エミレーツハウス」では、文化や創造性を紹介し、出版や翻訳、文化産業における協力を促進します。29の政府機関や文化団体が参加し、文化的な交流を深める機会を提供します。
アラブ首長国連邦の最新ニュース/WAM(WAM)

アラブ首長国連邦(UAE)の公式通信社WAMが、国内外の重要な出来事や発表を報じています。特に、UAEの経済、文化、政治に関する最新情報が含まれており、国際的な視点からの分析も行われています。これにより、UAEの動向を把握するための貴重な情報源となっています。
北京国際書籍展が開幕、アラブ首長国連邦がゲスト国に/افتتاح معرض بكين الدولي للكتاب في العاصمة الصينية.. بمشاركة الإمارات كضيف شرف(arabic.people.com.cn)
2026年6月17日、北京で第32回北京国際書籍展が開催され、82カ国から1700以上の出展者が参加しています。アラブ首長国連邦はゲスト国として参加し、文化交流のための1000以上のイベントが予定されています。特に「エミレーツハウス」と名付けられたエミレーツのブースは、伝統音楽やダンスで来場者の関心を集め、エミレーツの豊かな文化と現代生活を紹介しています。エミレーツは約30の文化・出版機関を通じて参加し、著作権や新刊発表に関するトークイベントなどを行います。
第32回北京国際書籍展が開催される/الدورة الثانية والثلاثون لمعرض بكين الدولي للكتاب ستقام قريبًا(arabic.beijing.gov.cn)
第32回北京国際書籍展が6月17日から21日まで北京の中国国家会議センターで開催される。展示面積は6万平方メートルで、82カ国から1,700以上の出展者が参加し、22万点の書籍が展示される。アラブ首長国連邦が特別ゲスト国として参加し、文化交流イベントや著作権交渉が行われる。電子出版エリアや知的財産ライセンス専用エリアも初めて設けられ、様々な専門的な交流イベントが予定されている。入場は無料のエリアと有料のエリアがあり、交通アクセスも整備されている。




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