読書メモ:構造化思考のレッスン

オーディオブック読書メモ

「言語化しましょう」というアプローチの本は多くありますが、本書は構造化を目的としたフレームワークの解説書です。フォーマットとしては、ドラえもんのような感じです。

ビジネス賞のストーリー本についてお話しします。私も興味本位でよく読みますが、最近のトレンドとして生成AIとの会話をそのまま載せるのは芸がないと感じています。そのため、きちんとフォーマットを作り、AIにも働いてもらいつつ、自身で築いて成長するストーリーに仕上げています。あまり嫌味にならず、かわいさを残しつつ、読み終わった後に原作や紙版のイラストを見て、思ったよりかわいいと感じたり、ロボットのかわいさのトリトルが異なることに気づいたりしました。これは想像力の話であり、楽しめるかどうかが重要だと思います。フォーマットを含めて楽しく読ませていただきました。

やはり、よくできているという視点で見ると、人間の思いつきや思いつくためのストックについて考えさせられます。これは非常に貴重なことだと思います。実務とは関係ない手本がたくさんある中で、関係する視点で読むと、結構新しい発見があると個人的には感じています。本書もその一冊です。

昨夜家で酔っ払った状態で音声入力し、AIがまとめてくれた本書の読書メモです。ひどい。飲み会後半の私の話ってこんな感じなんですかね。やばいなあ。。書評を読んだ作家が、少なくとも本書を読んでないのは間違いないとコメントし、AIによる作文が疑われている、なんて記事が出ていましたが、「人間でこれかよ」「読んでこれかよ」っていうのはきついですね。

いまさら一行コメントしますと、実験の要素も含めてメタ面白いので是非お試しください。

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構造化思考のレッスン
荒木博行 (著) ディスカヴァー・トゥエンティワン

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