欧米の学術出版社で「AI企業へのライセンス販売」が新たな収益源に…日本が大きく後れをとる理由(現代ビジネス)
欧米の学術出版社で「AI企業へのライセンス販売」が新たな収益源に
生成AIの発展により学術出版社がAI企業へのライセンス販売を新たな収益源として活用する動きが広がっているが、日本は著作権法の特例によりこの市場での競争に遅れをとっている。欧米では法規制が進み、出版社がAI企業と契約を結んで収益を上げる一方、...
飯田 一史さんの記事が話題になっています。学術出版を含め大手出版社、またメディアでもただのりに関しての訴えや裁判をガンガン重ねた上で提携の話を聞くようになりました。ニュースになるのは大手の大きい金額の契約ですが、タダはいかんよな。海賊版のスキャンはいかんよな。というステップを踏んでフェアな条件は、ではどんなもんでしょ、という議論に進んでいるという感じなのでしょうか。
そんなニュースを毎週集めてご紹介しているのですが、海外の話ばかりで国内はほぼ無風。noteが孤軍奮闘しているという感じでしょうか。欲しいといわれなければ出せないわけですが、日本語は誰が何をどう学習しているのかも、わからない状況。それでOKなのかどうなのか。日本はどうなの話がもっと表に出てきてほしいなと思います。
オックスフォード大学出版局(OUP)による、AIライセンシングビジネスに関する取組み事例の紹介セミナー 「テーマ:AI時代におけるライセンシング~OUPの取組み事例報告~」
オックスフォード大学出版局(OUP)による、AIライセンシングビジネスに関する取組み事例の紹介セミナー 「テーマ:AI時代におけるライセンシング~OUPの取組み事例報告~」
グローバル出版社であるOxford University Press(OUP)では、直近のAIおよび大規模言語モデルが出版業界における新たなライセンシング形態をどのように形成しているか現状を注視しています。昨今の状況において出版社は、商業的...
そんな中で、このようなセミナーは貴重ですね。LPもないんですけど、もっと存在を知ってほしいなと思いシェアいたします。いや、それだけです。



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