今週のピックアップ
予定がほぼなかった連休は、あちこちに思いつきで出歩きました。新しいルーティーンも、始めることにしました。どうなることやらわかりませんが、手習い的にぼちぼちやっていこうかと思っております。
お仕事でははじめてpower automateを触ってみました。なんか情報Ⅰのお勉強をしている気分。一挙手一投足きのこちゃんに聞きながら。キャプチャバンバン貼り付けながら。1時間でも予習すりゃよかったんですけどね。後悔を公開。
デジタルブックトピックス:
オーディオブック・ポッドキャスト・音声関係
web小説サイト「ネオページ」人気作品のオーディオブックナレーターを募集! エントリーは5/13まで!(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

web小説投稿サイト「ネオページ」が人気作品のオーディオブックナレーターを募集するプロジェクトを開始。目標ポイントを達成した参加者は、プロの声優陣と共に収録に参加できる。
オーディオブックナレーターになろう系。なんだろ、エキストラ的な感じなんだろうか、それとも目指す系なのだろうか。
ゴールデンウィークに、響く一冊と出会うきっかけを。500冊超のSmartbooks作品を、背表紙UIで一望(プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES)

スマートブックス株式会社と株式会社タテオキは、500冊超のビジネス書・実用書を背表紙型の本棚UIで一覧表示する連携を開始しました。
インターフェイスも大事でございますが、サブスク始まったことがリリースされていないのはなぜでしょうか。なぜなんでしょうか。
Kindleを簡単に「オーディオブック化」する方法。通勤・家事も耳読書を楽しもう | ライフハッカー・ジャパン(ライフハッカー・ジャパン)

アシストリーダー機能のご紹介でございます。賢くなっているのかな、ちょっとご無沙汰しているなあ。
【初心者向け】「完璧」を捨てろ!|オーディオブック制作のための…(note(ノート))

オーディオブックの朗読に挑戦する初心者が直面する「完璧主義」を捨てることの重要性について
いつも楽しみに読んでいます。もう今回は風姿花伝か、みたいなところまで到達されています。違うか。
電子書籍・コミック・リーダー端末・アプリ
iPadでの読書体験の利点と欠点/Do you read books on the Apple iPad?(Good e-Reader – The latest news on audiobooks, e-books, e-readers, tablets, and reviews.)

iPadの各モデルは新しいApple Siliconプロセッサで更新され、快適な読書環境を提供するが、通知の多さや画面の光が疲労を引き起こす可能性がある。
私もeink端末は「出た時」以来私物として使っていないので、今のやつを試したいなとも思ったのですが、ずいぶん迷った挙句iPad miniにしたんですよね。最初は使いようが定まらずほぼ放置で、バッテリーの充電しかしていませんでした。。

新潮社がサブスク開始へ、人文・ノンフィクション系で…週刊新潮は前日に閲覧可能(読売新聞)

新潮社が人文・ノンフィクション系のサブスクリプションサービスを今月18日に開始する。月額2400円、年額2万4000円。
電車で中吊りを見て、気になる記事があったら帰りにコンビニでチャチャっと見て、みたいなルーティーンとかってもはや同世代トークみたいなのになっちゃうんだろうなあ。アエラのコピーとかなあ。
Reddit、2026年Q1売上高6.63億ドルで69%増 広告収入は74%成長し純利益は8倍に | Media Innovation / デジタルメディアのイノベーションを加速させる(Media Innovation)

Redditは2026年第1四半期の決算を発表し、売上高が前年同期比69%増の6億6,300万ドル、純利益は約8倍の2億4百万ドルに達したと報告しています。
勘違いしていました。gitHub的なサービスだと思ってたら全然違かった。
【読売・朝日・日経編】新聞社は本当に泥舟なのか?遅れるデジタル戦略、不動産への依存、頭打ちの電子版…3社の実像を連載「メディア興亡」の担当記者が詳説!【動画】(ダイヤモンド・オンライン)

日本の7大新聞・通信社が衰退している中、各社はデジタル戦略を模索している。日経新聞は好調だった電子版の会員数が頭打ちに。
日経電子版、春割で二ヶ月無料体験中なう。見つけた見出しをクリックして記事に飛んで、ああ有料記事か・・としょんぼりすることがなくなり快適です。そういえば先週すっかり忘れて新聞買ってしまったなあ。僕は紙面ビューアーアプリが好きなんですよね。やっぱり新聞って大きいので。畳んでみるより、読みたいところを拡大の方が便利。
この記事も含めた「メディア興亡」シリーズ
https://diamond.jp/list/feature/p-riseandfallofMedia
出版とAI
メタとマーク・ザッカーバーグが著作権侵害で訴えられる/Meta and Mark Zuckerberg sued by US publishers for copyright infringement to develop its AI(The Bookseller)

出版社と著者がMetaを提訴、著作権侵害を主張/Publishers and Authors Sue Meta, Alleging ‘Massive’ Copyright Infringement Behind Its Llama AI Service – Publishing Perspectives(Publishing Perspectives)

Elsevier、Cengage、Hachette、Macmillan、McGraw Hillなどの主要出版社と著者スコット・トゥロウがMetaとそのCEOマーク・ザッカーバーグを相手に集団訴訟を提起した。訴訟は、MetaがLlama AIサービスの開発にあたり、著作権で保護された作品を無断で使用したと主張。
こりゃまた。出版社も3役揃い踏みみたいな感じで。既視感しかなく、「やれやれ」と思いますがあらためて振り返りますと、anthoropicが万引き本を学習させていた頃と同じ頃に同じことをやっていたということで、単純に訴訟の準備ができた順なのではないかと思います。あの頃急に賢くなったAIは多かれ少なかれ、ということなのでしょうよ。赤信号みんなで渡れば怖くないやつですかね。そんなことをしているとねえ、「地獄に堕ちるわよ」(いいたいだけ)
著者によるNvidiaへの訴訟の一部が継続/Portions of Authors’ Lawsuit Against Nvidia Will Continue – Publishers Lunch(Publishers Lunch)
2026年5月7日、米国の地方裁判所の判事は、著者たちがNvidiaに対して著作権侵害を訴えた訴訟が継続されることを認めた。判事はNvidiaの一部の却下申し立てを認めつつ、著作権侵害に関する三つの主な主張のうち二つを裁判で進めることを許可した。
Nvidiaも以下同文。そうかAIも作っていたのかふうん。
noteにグーグルが国内初出資!ネイバーとも提携…続く快進撃の舞台裏、一方で外資による「日本人の思考データ」囲い込みに懸念(ダイヤモンド・オンライン)

noteは米グーグルと韓国ネイバーとの資本提携を発表し、独自の成長戦略を進めている。しかし、生成AIの学習に必要な「日本人の思考や経験」というデータが外資に安価で開放される懸念が浮上。
あらー、ここからというところで壁が出現。ところで私がアホみたいに毎日note書き始めたのってAIがコンテンツ買ってくれますよ実験が始まったタイミングなのですよ。ほうほう、どうせ金額とかは公開されないだろうから果たしてどれぐらいで査定されるか試してみよう、みたいな感じで。でもそれには何かを書かなければいけない、というのが動機です。ただ、内容が空虚なことがAIにバレているらしく、全然買いにきてくれません。安くしておくから買ってくれ。
noteの加藤CEOが語るメディアの未来とAI時代の戦略/noteの加藤CEOが激白「何十冊もの書籍編集でトレーニングを積み、その最大のプロダクトが“会社”」メディアの知見がビジネスの巨大インフラを創る武器になる理由(ダイヤモンド・オンライン)

noteは2022年12月の上場から3年余りで時価総額を約10倍に伸ばし、米グーグルや韓国ネイバー、KADOKAWAとの資本業務提携を実現。加藤CEOは、クリエイターの活躍の場を広げることを基本方針とし、プラットフォームを「街」と表現。
こちらもメディア興亡から。株価の頂点で自己株を売却したってことで掲示板が燃え上がってる加藤CEO。プライム鞍替えに向けての準備の一環だったということですが、タイミングがタイミングで日和見株主のいい話題提供になってしまった感じなのかなあ。と記事とは何にも関係ない話ですが。
単純な「権利者 vs AI」の対立構造に囚われるべきでない――自民党AI小委員会、クリエイターのAI活用保護で4つの提言 | オタク総研(オタク総研)

海外において、著作権侵害訴訟が頻発する一方で、交渉を通じたライセンス契約による利益還元の実例が着実に蓄積されていることからも分かるとおり、適切な権利行使と、契約を通じた許諾は、相反するものではなく互いに補完し合う関係にある。
コンテンツ産業に関わる幅広いステークホルダーを含むエコシステムが健全に発展していくためには、国内外での悪質な権利侵害に対するエンフォースメントの実効性を高めるとともに、許諾に前向きな権利者に対する利益還元が円滑に進むような環境整備を促進することが重要である。
いやそう思うけどさ。タックスヘイブン的にコンテンツが集まっている、でもないし。
AI 生成が似てしまう問題に挑む。「独創的なアイデア」をどう生むか | DIGIDAY[日本版](DIGIDAY[日本版])

AIがクリエイティブ領域に与える影響が顕著になる中、マーケティング戦略担当者はその出力の予測可能性に悩んでいる。AIツールの普及により「同質性の罠」が生じ、独創性の評価やクライアントへの価値提供に関する根本的な問いが浮上。
そりゃさ、ディナーカレーとジャワカレーとこくまろをブレンドしてオリジナルが生まれるわきゃないって話じゃないですか。朝日新聞と産経新聞の社説をnotebookLMでマージしてどうするってね。違うか。すいません。
Akamaiレポートが示すメディア業界への深刻な影響 | Media Innovation / デジタルメディアのイノベーションを加速させる(Media Innovation)

2025年版「インターネットの現状(SOTI)」レポートによると、AIボットのアクティビティが前年比で300%増加し、メディア・出版業界はAIボットトラフィックの13%を占めることが明らかになりました。
外は監視カメラやセンサーだらけ、サーバーはボットだらけ。SFを生きてますね(問題に向き合わない人)。
三宅香帆さん輩出「天狼院」、AI書店に変貌 読書会や作家育成に活用 – 日本経済新聞(日本経済新聞)
著名文芸評論家の三宅香帆さんを輩出した書店「天狼院」が、人工知能(AI)を活用した新しい形態の書店に変わりつつある。AIを用いた読書会や絵本作り、さらにはAIを組み込んだ本を販売する出版社の設立など、多岐にわたる取り組みが進行中である。渋谷の「MIYASHITA PARK」に位置する「天狼院カフェSHIBUYA」もその一環として注目されている。
ちょっと長めになってしまいますが、記事まとめがなんともいい出来だったのでそのまま載せてしまいます。本記事ではAIと出版をどのようにつなげているかの具体例も挙げられているので読んでくださいね。三浦さん、FBでワーカホリックぶりがダダ漏れになっていた頃は大丈夫なんかなあと心配していましたが、もはや貫禄。
グローバル・各国事情
MANGAの印刷とグローバル展開/【北米エンタメニュースまとめ番外編】MANGAが世界に広がるとき、どこで印刷する?|libro(note)

日本では電子書籍が普及していますが、グローバルには紙のMANGAが主流です。日本の漫画は主に国内の印刷会社で印刷されております。続きはメンバーシップにご登録を。
国際出版界の最新動向/Around the Book World: Monday, May 4, 2026 – Publishing Perspectives(Publishing Perspectives)

フランスの書店グループGibertが司法再構築に入ったり、書籍販売の減少。南アフリカでは教科書調達プロセスに不正疑惑が浮上。日本ではデジタル教科書の正式承認がなされ、書店への影響が懸念されている。アルゼンチンのEdiciones de la Florが閉店。ブラジルのデジタル公共図書館MEC Livrosは出版社からの懸念を受けている。
見出しをずらっと。日本のソースは新文化。
サイモン&シュスター、新たな国際流通チャネルを発表/Simon & Schuster Announces New International Distribution Channel – Publishing Perspectives(Publishing Perspectives)

サイモン&シュスターは、国際的な流通を強化するための新しいチャネル「サイモン・グローバル」を発表した。この取り組みは、著者の作品をより広範囲に届けることを目的としており、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、インド、オランダ、ベルギーなどからの作品を対象とする。新たに設立された役職には、アレックス・サントスとキャリン・シュワルツが就任し、流通戦略の拡大を支援するコーディネーターを募集中。CEOのグレッグ・グリーリーは、国際的な機会の重要性を強調している。
ブラジルの書籍市場、2026年の第一四半期に好調/A Strong First Quarter Lifts Brazil’s Book Market at the Start of 2026 – Publishing Perspectives(Publishing Perspectives)

2026年第一四半期において、販売量が16.2%、収益が14.5%増加した。NielsenIQのデータによると、書籍販売は590万冊に達し、収益は約3億630万レアル(6200万ドル)に達した。フィクションが主な成長因子であり、著名な作家たちがランキングに名を連ねている。
景気のいいニュースでございます。ワールドカップ期間はどうなんだろうみんなサッカー見るのは日本も一緒だもんな。
ブラジルはこういう感じじゃないだろうしな。。
テッサロニキ国際ブックフェアがバルカンの隣国を特集/The Thessaloniki International Book Fair Kicks Off This Week, with Its Balkan Neighbor in the Spotlight – Publishing Perspectives(Publishing Perspectives)

テッサロニキ国際ブックフェア(TBF)が、バルカンの隣国を名誉ゲストとして迎えるのは初めてである。ブルガリアは2023年にゲストとして参加し、ギリシャの地域戦略を強化している。ギリシャ政府は西バルカンのEU統合を推進しており、TBFは経済的、政治的安定のための重要な役割を果たしている。ブルガリアの文学は国際的に注目されており、特に2026年国際ブッカー賞にノミネートされた作家の作品が紹介される。TBFでは、翻訳や文学の重要性についての議論も行われる予定である。
こちらもデフォルトのAIまとめを無修正で。自分の理解用に200文字ぐらいで自動で出してもらっているのです。ご承知の通りかなりAIさんは達者なので読んだ気になっちゃうクオリティで、私のようなものがゼロクリック問題に加担するようなことは本意ではないので(そんな影響力ないだろ・・)そこから1行抜粋する感じにしているですよ。イタリックの部分がそうなんですけど。しかしですね。テッサロニキ国際ブックフェア、はあ。すごいですよね、この要約文、山川の世界史用語集みたいじゃございません?
マーケティング&パブリシティ2026カンファレンスプログラム発表/Marketing & Publicity 2026 conference programme revealed(The Bookseller)

The Booksellerは、2026年のマーケティング&パブリシティカンファレンスのプログラムを発表。書籍業界の専門家が集まり、最新のトレンドや戦略について議論する場となります。
ふうん、レポート見てみたいなあ。ベストセラー書籍に対するケーススタディ、実践的ワークショップなどもあるとのこと。
その他のトピックス:
「東洋経済オンライン」公式YouTubeチャンネルが登録者数50万人突破、新たに4番組を立ち上げ(Media Innovation / デジタルメディアのイノベーションを加速させる)

50万人を突破を機に新たに4つの番組を立ち上げ、資産形成や本の選び方、投資教育、ディベートをテーマにした内容を配信。
50万人すごい。おめでとうございます。強いですよねえ、強い。しかも4番組スタートとのことで放送事業という感じですねえ。
新刊『AIライフハック』中身をチラ見&予約特典ウェビナーを詳しく+ウラ事情を公開!|たてばやし淳.エクセル兄さん@ 8万部ヒット「生成AI最速仕事術」著者(note)

新刊『AIライフハック』の予約キャンペーンが始まり、特典としてウェビナーが提供される。前作『生成AI最速仕事術』の続編で、日常生活におけるAI活用をテーマにしている。
宣伝ですよ!たてばやしさんのウェビナーは濃すぎて2度見が必要なのです。特にgoogle系はこんなことできるんだというネタがいつもあり、見出しレベルでは追っかけてるつもりでも全然だなあと。
「売れた本」から「先に見える本」へ。TikTokが書き換える出版サプライチェーンのルール|mizuho furuhata(note(ノート))

TikTokが英国初の「BookTok Bestseller List」を展開。ランキングはSNSのエンゲージメントと実売データを組み合わせ、書店販促物にも反映される。これにより出版社は需要を早期に察知し、重版や在庫対応を前倒しできる可能性がある。
BookTokって言葉が本当に当たり前に出てきますよね、それこそ「ウェビナー」みたいに。定着しているんだなあ。日本でもショッピングカートを実装させた出版社も現れたようですが、どういう流通なんだろう。LINEもそうですが、SNSと物販が直結するとストア内の回遊とかバスケット分析とはまた違う新しい指標が出てくるわけなんだなあ、そこまで根付くか、からなのですが。
コミッククリエイターの厳しい現状/Comics creators struggle to survive despite record industry sales, report finds(The Bookseller)

最近の報告によると、コミック業界は記録的な売上を達成しているにもかかわらず、クリエイターたちは生計を立てるのに苦労している。
ちょっと、薄給という言葉ではすまないぐらいの苦しさなんですがこれって法律に引っかかったりしないのだろうか?
トキヨポップキッズ創設/Imprints: Tokyopop Kids – Publishers Lunch(Publishers Lunch)
トキヨポップが子供向けのインプリント「トキヨポップキッズ」を立ち上げ、2026年秋に初の出版リストを発表する。トキヨポップキッズは、漫画、国際的なグラフィックノベル、絵本、チャプターブック、中学年向け小説、スペイン語の書籍を12歳までの読者向けに出版する。
いわゆるひとつのヤングアダルトというやつでしょうか?そう、ノベルズも版権売れるんですよね、その辺は同じ感じなのかな。
Amazonの出品者数が減少、手数料増加で苦境に/Amazonの販売者数が減少、手数料増と燃料サーチャージで迫られる苦渋の決断 | DIGIDAY[日本版](DIGIDAY[日本版])

Amazonの出品者数が2026年3月には50万に減少し、新規出品者登録数も過去最低の16万5000に達した。手数料の上昇や燃料サーチャージの導入が影響し、小規模出品者は収支の維持が困難になっている。
上にあるように、サーチャージが導入されたとのことです。FBAに流れたりはするのだろうか、そのあたりは全体の両率がバランスされているかー。FBAとは何か、早口言葉でいってみましょう。「フルフィルメントバイアマゾン」いえましたか?
印刷業の廃業が過去最多、売上高はピーク比3割減/印刷業の廃業が過去最多の230件に、売上高はピーク比3割減 帝国データバンク調査 | Media Innovation / デジタルメディアのイノベーションを加速させる(Media Innovation)

2025年度の印刷業の休廃業・解散は230件で、前年度比18.6%増となり過去最多を更新しました。デジタル化の進展やコスト上昇が影響し、印刷業全体の売上高は2007年度のピーク比で約3割減少しています。
出版に限った話ではなく印刷全体ですね。DXやペーパーレス。
GWに向く本の条件、3つだけ。「分厚い積ん読」より「薄くて濃い1冊」のすすめ | ライフハッカー・ジャパン(ライフハッカー・ジャパン)

GWに向けての本選びに関する記事では、分厚い積ん読よりも薄くて濃い1冊を推奨しています。
ライフハッカーってこんな感じだったっけか、あまりマニアックなのはあれなのかなあ、というか全体がマニアックになっているということなのかなあ。
本屋のランキングの歪みについて/取次から見た本屋の話 20260508|踏み台塾(note)

書店で目にする「ランキング1位」の本が必ずしも一番売れているわけではないという現実について考察。
はじめて読ませていただきました。なかなかに珍しいキャリアの方。書店→版元→取次とのことです。
読書メモ:
『80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』
林真理子 著
『日本の昔ばなし』
柳田 国男 (著), パンローリング (ナレーション), パンローリング株式会社 (出版社)
*この記事は私が業務上のチェック用にRSSで集めている記事の中からピックアップして、週いちコメントつけているものです。コメントは業務とは関係ございません。





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