オーディオブックについて

オーディオブックが特に中高年にとっておすすめの理由

老眼になってから読書量が減ったこの記事では、自己紹介も兼ねて、私がどのような流れでオーディオブックにハマっていったのか、どのように使っているのかについて書いてみたいと思います。長い割に情報量は少ないですが、私の生活のルーチンになっていく過程...
オーディオブックについて

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/6/6

ポテトチップスみたいにモノクロの書籍が並ぶ、みたいな絵にしようと思ったら思いの外かっこよくなってしまいました。難しいものです。今週のピックアップ伝統的出版業界の敗北から学ぶ、ビジネス存続の3つの教訓 | Forbes JAPAN 公式サイト...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い

哲学の入門書をオーディオブックで読むのは、少々ハードルが高いです。なぜなら、言葉が難しい上に普段使わない用語が多いため、これ知ってる言葉か?どう書くんだっけ?なんて思い出している間に先へ進んでしまうからです。慣れている人には違うかもしれませ...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/5/30

今週のピックアップやはりですね、「出版とAI」ってカテゴリをしばらく前に作って該当のアンテナ立てるようにしているんですけど、海外ネタばっかりですもんね。版権や海外事情もあるので、本当に海外ネタブログみたいになっちゃってます。私が海外向いてい...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:noteで年収1000万円

『noteで年収1000万円』というタイトルを見ると、「noteで稼ぐ方法」を学ぶために手に取ったと思われるかもしれません。しかし、最初にお断りしておくと、私はnoteで年収1000万円を稼ぎたいと思ってこの本を読んだわけではありません。私...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:名前のない仕事 ── UUUМで得た全知見

『名前のない仕事 ── UUUMで得た全知見』は、UUUM創業メンバー鎌田和樹氏が、自身のキャリアとUUUMの成長過程を振り返った一冊です。私はUUUMという会社について、「YouTuberのマネジメントやエージェント業を行う会社」という認...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:懲りない日本史

これまで私は、日本史の教養本のような内容については、予備校の先生とは少し方向性が違うのではないか、という偏見を持っていました。というのも、予備校講師の仕事は「入試に合格させること」が最重要であり、それ以外の切り口で歴史を語ることとは必ずしも...
デジタル書籍・AI・海外版権

AIライセンシングビジネスに関する取組み事例の紹介セミナー

欧米の学術出版社で「AI企業へのライセンス販売」が新たな収益源に…日本が大きく後れをとる理由(現代ビジネス)飯田 一史さんの記事が話題になっています。学術出版を含め大手出版社、またメディアでもただのりに関しての訴えや裁判をガンガン重ねた上で...
オーディオブック読書メモ

読書メモ:三千円の使いかた

『三千円の使いかた』は、タイトルから最初は、三千円という決まった金額のさまざまな価値を炙り出す話なのかと思っていましたが、そうではありませんでした。これまで読んだことのないアプローチでしたね。もちろんタイトルとストーリーは結びついているので...
デジタル書籍・AI・海外版権

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/5/23

今週のピックアップ世代ですけど、このシリーズが好きすぎて何十冊と持っていました。中でも本書と、科学質問箱というのが大好きでした。できっこないす、という登場人物が出てくるんですよね。懐かしい、そしてあざとい。酔っ払って買ってしまいそうだなあ。...
オーディオブックについて

デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/5/16

今週のピックアップWOWOWとNETFLIXとPRIMEVIDEOとJCOMに加入していますが、アド街と豊臣兄弟と朝ドラのダイジェストしか見てません。ちなみにワケアリでWOWOWとネトフリはすぐ解約するんですけどね。「地獄に堕ちるわよ」は連...